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大嶺 ショック響き練習無断欠席
2006 / 09 / 27 ( Wed )
朝の練習を欠席し、伊志嶺監督(左)から注意を受ける大嶺
朝の練習を欠席し、伊志嶺監督(左)から注意を受ける大嶺



怒られちゃった。


 18歳の心は閉ざされたままだった。意中のソフトバンクへの思いは簡単に断ち切れない。八重山商工・大嶺祐太投手(18)は失意のドラフトから一夜明けた26日「今は国体があるのでそれに集中したい」と言葉少なに強固な態度を貫いた。

 ロッテからまさかの1巡目指名。ドラフト直後の会見でも大嶺は終始うつむき、目には涙を浮かべていた。前夜は話し合うはずだった伊志嶺監督宅への宿泊も“ドタキャン”。この日の朝練習も無断欠席した。授業後の練習には参加したものの同監督は「ショックがあっても約束すら守れないのでは信頼は築けない。彼の甘さをロッテは分かってくれているのか」と大嶺の胸中を察しながらも不安を募らせた。

 前日は“浪人”も示唆していたが、この日になって社会人チームから入社の打診があった。返事は保留したものの、社会人入りは本来、伊志嶺監督が望んでいた進路だ。プロ入りは3年後と遠回りにはなるが、入団拒否の場合でも受け皿ができたことは1つの前進だ。

 直接出馬の意向を示しているバレンタイン監督に対して伊志嶺監督自身は「会っても言葉が通じない。会いたくない」と完全拒否の構えだが「最後は本人の気持ち次第。会うとすれば“それでもプロに行く”という結論になった時」と大嶺自身の決断を支持する“親心”も吐露した。27日、国体会場の兵庫入り。大嶺の悩める日々はまだ続く。

 ≪瀬戸山代表は速攻かける≫ロッテ瀬戸山球団代表は、難航が予想される大嶺との入団交渉について「速攻。会えるようなら(石垣島まで)行く。一気に金額提示もあるかもしれない」と話した。ドラフトの25日にも羽田から沖縄行きの航空券を予約していたが、国体終了後まで大嶺と接触できないことから断念。大嶺サイドが長期戦を示唆したことに「逆を言えば可能性があるということ」と前向きだった。 【ドラフト特集】
[ 2006年09月27日付 紙面記事 ]

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