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早実・斎藤 “初志貫徹”早大へ
2006 / 09 / 11 ( Mon )
早実・和泉監督は「この問題は自分の手を離れている」と語るにとどまった
早実・和泉監督は「この問題は自分の手を離れている」と語るにとどまった



 結論は早大進学――。プロ入りか進学かで注目される早実・斎藤佑樹投手(3年)は10日、実家のある群馬県内で家族と久々のオフを過ごし、進路についても最終確認。関係者の話を総合すると、早大への進学を決断したもようで、11日に早実へ登校する斎藤は、会見を開いて進学の意思を表明する。

 プロ、アマを巻き込んだ斎藤の進路問題に、ついに結論が出された。斎藤は前日9日、国分寺市内の同校での授業出席後に群馬県内に移動。家族とともに過ごし、甲子園から米国遠征と続いたハードな日程の疲れを癒やした。同時に、進路についても最終確認。早大への進学を決断した。

 ある関係者は「もともと早大への進学を希望していたし、それが変わることはない」と説明。この日夜に群馬・太田市の自宅に戻った父・寿孝さん(57)は結論についての明言は避けたが「あした(11日)学校側に伝えて、発表があります」と話した。

 文武両道を目指して群馬・生品中から早実に進学した斎藤は、当初から早大進学を希望していた。今年1月、センバツ出場が決まる前には「早く甲子園で投げたい。早慶戦の大観衆の前でも投げてみたい気持ちはあります」と明言。夏の甲子園前までは、12球団のスカウト間でも「進学は既定路線」で認識は一致していた。

 しかし、夏の甲子園優勝後に斎藤が進学以外の可能性も示唆。大フィーバーが続く人気に実力を兼ね備える149キロ右腕をめぐり、巨人、ヤクルトなど複数球団が1巡目指名の検討に入っていた。プロ入りを希望する場合の志望届の提出期限は15日。それまでに志望届を出さなければ自動的に進学が決まる。しかし、プロ、アマ双方を巻き込んだ騒動に発展しているだけに、プロ側に配慮する形で、あえて進学を表明することになったようだ。

 受け入れ先となる早大・応武監督は「まだ何も聞いていない。静かに見守ってほしい」と話すにとどまったが、すでに斎藤入部に備えて広報担当者の配置などの検討に入っている。今夏甲子園の主役だった斎藤が東京六大学の星を目指す。
[ 2006年09月11日付 紙面記事 ]
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