スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
“虎の恋人”堂上 12球団OK
2006 / 09 / 17 ( Sun )
12球団OK!堂上はプロ入りへの強い気持ちを示した=春日井市の愛工大名電(撮影・羽根田圭司)
12球団OK!堂上はプロ入りへの強い気持ちを示した=春日井市の愛工大名電(撮影・羽根田圭司)


 
 25日に行われる高校生ドラフトの目玉、愛工大名電・堂上直倫内野手(17)が16日、愛知県春日井市の同校合宿所で会見し、12球団OKの意思を示した。現在、阪神と中日が1巡目指名の方針を固めており、巨人も現場サイドの意向などから指名する可能性が高い。
 高校通算55本塁打を放った“ドラフトの目玉”が12球団OKの姿勢を明らかにした。報道陣から「どこでも行く気持ちか」と聞かれると「はい」ときっぱり。「今は楽しみな気持ち。どこでも選ばれたところでまじめにやろうと思っている」と率直に応えた。
 父・照さんは元中日の投手で現同球団寮長、兄・剛裕は中日の内野手という“中日一家”。しかし、今夏の選手権愛知大会中には本紙の取材に対し「子供のころから中日ファンですが、阪神も好きです」と、中日以外も“歓迎”の思いを垣間見せていた。
 プロ入りの意思を固めたのは甲子園初戦で福知山成美(京都)に敗れた後。最近、照さんと食事に行き「世間話をしたがプロ入りについての相談はしていない。『自分で決めた以上はやれ』と言われているから」と、進路は自らの意思を通す。
 球団を挙げて獲得を目指す中日に負けず、次世代の大型内野手を求める阪神も今年の練習初めから北村スカウトが訪問するなどして誠意をアピール。ここにきて巨人も現場の意向で駒大苫小牧・田中将大ら投手から方向転換し獲得に乗り出すなど競合は避けられない。
 現在は寮を出て春日井市内の自宅から登校。首位攻防カードにも注目し「自分も大一番の試合でプレーしたい」と将来の自分の姿を重ねた。
 将来の目標に「3冠王」を挙げた虎の恋人は「ドラフト前には、両親と近所の神社に行って『プロに入って頑張れるように』とお参りしたい」と話した。充実した気持ちで残る10日足らずを過ごし、運命の日を迎える。
(デイリースポーツ) - 9月17日10時56分更新
スポンサーサイト
10 : 56 : 00 | 高校生ドラフト関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<佑ちゃん観戦の前で“斎藤2世”6回好投、早実17得点圧勝 | ホーム | 堂上「3冠王獲りたい」全球団OK >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://memolife.blog17.fc2.com/tb.php/366-85934188
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。