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駒苫・田中、中学時代の恩師が伝えた「イチロー魂」
2006 / 09 / 15 ( Fri )
「パに入って北海道に恩返しを」

ドラフトの目玉、田中には奥村氏直伝の“イチロー魂”が受け継がれていた
 ハンカチ王子こと早実・斎藤の進学表明で、25日の高校生ドラフトの目玉に躍り出たのが、駒大苫小牧の最速150キロ右腕、田中将大投手。その田中を中学時代に育てた恩師、兵庫・宝塚ボーイズ監督の奥村幸治氏(34)は元オリックス打撃投手で、「イチローの恋人」と呼ばれた。怪物君には“イチロー魂”が伝承されていたのだ。

 田中には、きょう15日に同校を訪れる日本ハムをはじめ、楽天、巨人など最大で6球団の1巡目指名が重複する可能性がある。

 今夏の甲子園では、延長15回翌日再試合の死闘の末早実に敗れ、人気面でも斎藤の引き立て役に回った。

 奥村氏は「将大は、試合中は非常に厳しい表情をしていて怖いが、普段はとても優しいヤツ。人間的に味わってみれば、斎藤君より優れた面だってたくさんあると思う」と巷の評判がちょっぴり悔しそう。

 その奥村氏は93、94年にオリックス打撃投手を務め、「イチローの恋人」とも言われた。

 「イチローは野球をやっていく上での考え方が他とかけ離れて違っていた。例えば毎日同じペース、同じ準備を自分に課し、球場入りする時間さえ絶対に変えなかった。そんな話を将大にもしてきました」

 田中の武器である高速スライダーは、そんな奥村氏の直伝である。

 奥村氏は、阪神、西武でも打撃投手を務めた後、フリーのトレーナーに転身。兵庫生まれの田中が、新入生を北海道出身者に限っていた駒苫に入学できたのも、奥村氏と個人トレーナー契約を結んでいた西武・高木浩之が、駒大時代に駒苫・香田監督の1年後輩だった縁があったからこそ。

 「将大は巨人ファンらしいです。でも、職場としての考えは別。私は、将大にはできればパ・リーグの球団に入ってほしい。彼は北海道の皆さんにお世話になって大きくなった。だから北海道での試合が多いパ・リーグでプレーするべきだと思う」と奥村氏。「12球団OK」という田中も、恩師の熱い思いは受け止めているはずだ。

ZAKZAK 2006/09/15
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