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駒苫田中「秋」の主役へ=増渕、大嶺にも高評価-高校生ドラフト・投手
2006 / 09 / 20 ( Wed )
 高校生を対象にしたプロ野球のドラフト(新人選手選択)会議が、25日に開かれる。春夏の甲子園大会を沸かせた選手を中心に、上位指名されそうな有望株を探った。
 ◇ ◇ ◇
 最大の注目は、夏の全国選手権を沸かせた本格派右腕、田中(北海道・駒大苫小牧)。身長185センチの恵まれた体格と、斎藤(東京・早稲田実)と決勝再試合を投げ合ったスタミナはプロでも高く評価されている。高校生離れした鋭い変化のスライダー、打者に向かっていく気持ちの強さは出色。下半身を鍛えて球速を増せば、さらにスケールが大きくなるだろう。
 甲子園には縁がなかったが、大型右腕の増渕(埼玉・鷲宮)も抽選になりそう。今夏の埼玉大会は決勝で敗れたが、1巡目指名の評価は揺るがない。長いリーチを生かした横手気味の投法。球速はもちろん、球の出どころが打者に見えにくいのが特徴だ。
 春夏の甲子園大会に出場した八重山商工(沖縄)の大嶺は、150キロ近いスピードが魅力。前田(大阪・PL学園)は今春の選抜大会4強で、完成度の高さを示した。同大会で本盗も決めるなど、打者としての資質も光る。
 梅村(三重)は今夏の三重大会で三振の山を築いた。選抜8強の横山(新潟・日本文理)は、縦のスライダーを武器に急成長。父がインド人のダース(岡山・関西)は、制球力不足ながら190センチの長身と変化球を駆使する器用さが将来性を感じさせる。
 南北海道大会で駒苫相手に好投した速球派の植村(北照)、右の本格派で打者としても評価される木村(埼玉栄)をはじめ、甲子園大会に出られなかった中にも好投手は多い。 
(時事通信) - 9月20日20時31分更新
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