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楽しみだったヤンキース戦の観戦が中止…テレビ局が佑ちゃんに殺到!
2006 / 08 / 27 ( Sun )
 “佑ちゃん狂騒曲”が思わぬ形で海をも越えてしまった。日本高野連は26日、高校日本選抜チームの米国遠征の日程にあったヤンキース戦観戦の取りやめを発表した。甲子園で優勝した早実の「ハンカチ王子」斎藤佑樹(3年)の大ブームもあり、日本のテレビ局の取材申し込みがヤンキース側に殺到。この事態に高野連は球団へ配慮しスケジュールから観戦を外すことに。将来はメジャーも視野に入れる早実・斎藤にとって一番の楽しみが奪われる結果になった。

 ショッキングなニュースがいきなり飛び込んだ。兵庫・西宮市内で行われた高校選抜チーム合宿2日目の練習終了後。日本高野連の田名部和裕参事が「米国到着後に行う予定だったヤンキース戦の観戦を取りやめます。取材申し込みが殺到しすぎて、ヤンキース側に迷惑をかけてしまう」と発表した。高校野球、そして早実・斎藤に対する関心の過熱ぶりが悲劇を呼んでしまった。

 例年なら同行記者約10人とテレビカメラ1台程度だった高校選抜の海外遠征。「佑ちゃんフィーバー」で今年は合宿初日から100人を超す報道陣が押し寄せ、テレビカメラが21台という異常事態になった。連日スポーツニュースだけでなくワイドショーが取り上げるなど社会現象に発展。さらに実現するかもしれない斎藤とヤ軍・松井秀との対面を映そうと取材の申し込みが後を絶たず、どうにもならない状況になってしまった。

 一番ショックを受けたのは斎藤だろう。小学校時代の文集の「将来の夢」には「メジャー選手」と記入。甲子園優勝後には大学卒業後の道としてメジャー挑戦にも意欲を見せていた。ゴジラ松井と対面できたら「外国でプレーする大変さや生活面のことを聞いてみたい」と目を輝かせていた。

 斎藤にとって今回の遠征は夢であるメジャーへ向けた第一歩だった。米国での試合では、縫い目が高く、反発の少ない国際球を使用することになっている。ストライクゾーンも外角へボール2個分広く取るなど、よりメジャーに近い環境でプレー。合宿初日から国際球を練習でも使い「縫い目が粗いのは気にならない。変化球が曲がりやすかった」と手応えを感じていた。

 ヤンキース戦の観戦は取りやめになったが、エンゼルス戦は予定通り観戦することになっている。だが、斎藤にとって将来を見据えた上で、大事な経験の一部を奪われてしまったことは確かだ。
(スポーツ報知) - 8月27日8時0分更新
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