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駒苫・田中が志望届提出、プロへの夢語る
2006 / 09 / 14 ( Thu )
 北の怪物に迷いなし。駒大苫小牧のエース田中将大(3年)が13日、北海道高野連にプロ志望届を提出した。最速150キロの「世代最強投手」が卒業後の進路をプロ一本に絞った。すでに早大進学を表明した早実・斎藤佑樹投手(3年)に対し「またどこかで対戦できればいい」とエールを送った。25日の高校生ドラフトで地元日本ハムなど複数球団の1巡目指名が確実視されている。

 詰め掛けた約50人の報道陣を前に田中は「両親はもちろん、監督さんとかいろいろ話した結果の答えなので、迷いはありません」と明かした。この日の午前中に北海道高野連にプロ志望届を提出、午後から同校で会見を行った。

 初志貫徹した。全日本高校選抜の米国遠征から帰国した8日、大阪で兵庫在住の母和美さん(43)と会い「(プロ志望の)気持ちは変わってない」と伝えた。北海道に戻り、10日には香田誉士史監督(35)に進路に関するアドバイスを受けた。「そこ(プロ)でやって、成長していきたいと思ってました」。最後まで気持ちは揺るがなかった。

 帰国後も無休で練習を続け、及川雅哉捕手(3年)は「甲子園より全然レベルアップしてます」と証言。最速150キロの直球と高速スライダーを武器に、米国遠征を含めて高校通算32勝2敗、同416奪三振を積み重ねてきた。昨夏は甲子園優勝。今夏は37年ぶり引き分け再試合となった決勝で早実・斎藤と投げ合った。田中は「ファンの皆さんに夢や希望や感動を与えられる選手になりたい。チームに勢いを与えられる投手になりたい。とにかく勝てる投手を目指してます」と決意表明した。

 ○一問一答

 -プロ志望届は
 田中「昨日(12日)サインしました。気持ち的にいつもよりていねいに書いたつもりです(笑い)」

 -決断の理由を
 田中「小さいころからそこを目指してやってきて、レベルの高いところで野球をやりたい気持ちがありました」

 -香田監督のアドバイスは?
 田中「自分の人生だからお前が決めなさい、と。一緒に考えてもらって、助かってます」

 -甲子園、米国遠征を経験して
 田中「レベルの高い相手とぶつかり、そういう中でやれたら、自分も伸びると思いました」

 -斎藤くんの決断は
 田中「進学すると分かってました。自分で考え、自分で出した答えなので、ボクがどうこういう問題じゃありません。その道で頑張って、またどこかで対戦できればいいです」

 -どういうプロ選手に
 田中「チームに勢いを与えられる投手になりたいです。理想の投手? いません。とにかく勝てる投手を目指しています」

 -プロで成功する条件
 田中「体調管理とまわりの環境がしっかりしてないと、いい成績を残せないと思います」

 -即戦力を目指す?
 田中「早く活躍したい気持ちはあります」

 -先発・抑えの希望は
 田中「任されたところをやりたいです。こだわりはありません」

(日刊スポーツ) - 9月14日9時29分更新
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