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駒苫の田中将大投手がプロ志望届-「夢与えられる選手に」
2006 / 09 / 13 ( Wed )
 記者会見で笑顔を見せる、「プロ志望届」を提出した駒大苫小牧の田中将大投手=13日午後、北海道苫小牧市の同校
記者会見で笑顔を見せる、「プロ志望届」を提出した駒大苫小牧の田中将大投手=13日午後、北海道苫小牧市の同校


「プロ志望届」を提出し、記者会見する駒大苫小牧の田中将大投手(中央)=13日午後、北海道苫小牧市の同校
今夏の全国高校野球選手権大会で準優勝した駒大苫小牧の田中将大投手(17)が13日、北海道高野連に「プロ志望届」を提出した。北海道苫小牧市の同校で記者会見し、「小さいころからプロを目指してきた。ファンに夢や感動を与えられる選手になりたい」と抱負を述べた。

25日の高校生ドラフトでは日本ハムなど複数球団から1巡目で指名されることが見込まれている。田中は希望チームについては、高校側の配慮で明らかにしなかった。

田中は力のある真っすぐとスライダーを武器に昨夏の甲子園大会で同校の2連覇に貢献。今夏の大会では37年ぶりに引き分け再試合となった決勝で早実(東京)の斎藤佑樹投手と投げ合い、惜しくも敗れた。

斎藤が進学を表明したことについて、田中は「自分は自分。またどこかで対戦できたら」と語った

「プロ志望届」を提出し、記者会見する駒大苫小牧の田中将大投手(中央)=13日午後、北海道苫小牧市の同校
「プロ志望届」を提出し、記者会見する駒大苫小牧の田中将大投手(中央)=13日午後、北海道苫小牧市の同校



★駒苫・田中将大投手の一問一答

プロ志望届を提出した駒大苫小牧の田中将大投手は報道陣を前に落ち着いた様子で語った。


--プロ入りに迷いは

「全然なかった」


--決断したのはいつ

「10日に(香田誉士史)監督と話して決めた」


--プロ入りの理由は

「小さいころから目指してきた。レベルの高い中で野球をやりたいという気持ちがあった」


--あこがれの選手は

「家族でよく巨人戦を見ていたが、特にいない」


--理想は

「ファンに夢や感動を与えられる選手になりたい」


--早実の斎藤投手の進学について

「自分は自分。またどこかで対戦できたらいい」




■田中 将大(たなか・まさひろ)
1988(昭和63)11月1日、兵庫・伊丹市生まれ、17歳。昆陽里(こやのさと)小1年から野球を始める。松崎中では「宝塚ボーイズ」に所属し投手と捕手。駒大苫小牧高では2年時に春夏連続で甲子園に出場し、夏は優勝。秋の国体、明治神宮大会も制覇した。今夏は甲子園で6試合に登板、4勝1敗、防御率2.22。日米親善野球では5試合に登板し、防御率0.71。1メートル85、81キロ。右投げ右打ち。家族は両親と弟。

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