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青森山田野田女神は「サー」福原愛からお守り
2006 / 08 / 14 ( Mon )
卓球の福原愛選手からのお守りが、野田の発奮をもたらした
卓球の福原愛選手からのお守りが、野田の発奮をもたらした


 第7日に行われた延岡学園(宮崎)戦、7奪三振、被安打5で今大会初の完封勝利を上げた野田雄大(3年)。2回には自ら左中間ソロ本塁打も放ち、文字通り、投打で勝利に貢献した。

 「あの本塁打でリズムに乗れた。勝利の瞬間はそれほどでもなかったんですが、一夜明けてから、“おれが完封したんだ”って、じわじわと実感がわいてきましたね」

 “完封勝利&本塁打”は、昨夏、同校エース柳田将利(現・ロッテ)も2回戦・国士舘戦で達成している。いわば、先輩と肩を並べた格好。「自信を持って投げられたからこそ」と野田。この試合で全国級投手あることをアピールできた。

 大会直前、野田は投球フォームの改造という賭けを打っていた。

 「投球に体重を乗せるために、足を高く上げることを意識しました」

 これが甲子園という大舞台で吉と出るか凶と出るかは、まさに神のみぞ知るチャレンジだった。不安がなかったといったらウソになる。しかし、野田には強い味方がいた。スタンドで応援を送り続けた両親と世界の卓球少女、福原愛だ。福原と野田は同級生という間柄。県大会決勝前、福原から「自分を信じて頑張ってください」というメッセージとともにお守りが届いた。それを帽子の裏に潜め、自信を持って投げていたのだ。

 「やっぱりうれしかったですよ。自信にもなりましたしね」と、野田は照れ気味に話す。それまで福原との交友はほとんどなかったというが、このサプライズな“愛”のお守りが、野田の力投を支えたのは間違いない。

 次戦の相手は、15日、強豪、駒大苫小牧(南北海道)。豪腕エース、田中将大(3年)もさることながら、これまでとはひと味もふた味も違う強力打線が、野田の前に立ちはだかる。「とにかく、名前負けだけはしたくない。粘りがあり泥臭い、そんな自分たちの野球をするだけですよ」

 “女神”の言葉を右腕に乗せ、エース、野田雄大が番狂わせを狙う。

ZAKZAK 2006/08/14

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