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本荘・鈴木、適時三塁打も脱帽「天理は強かった」
2006 / 08 / 11 ( Fri )
本荘・鈴木

 バントの構えから一転、フルスイングした打球は、右翼手の頭上を越えていった。第5日の天理戦、本荘・鈴木徹捕手(3年、写真)が放った適時三塁打が、相手投手をひきずりおろすきっかけになった。

 「なんとか1本打てたのはよかったけど、天理は強かった。さすがだなと思いました」

 主将で4番で守備の要。秋田大会は打率.476で、チームがあげた21打点のうち9打点を稼いだ。おまけに4盗塁。自身のそんな野球センスより、5試合で3失策と堅い守備で勝ち上がってきたことが誇りだった。悔やまれるのは甲子園で、内野の失策が失点に結びついたこと。

 それでも鈴木は、「こんな自分に、みんなよくついてきてくれた。ありがとうと言いたい」と、満足そうだった。

ZAKZAK 2006/08/11

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