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浦和学院打ち負ける…智弁継投で岐阜商かわす
2006 / 08 / 09 ( Wed )
埼玉大会で3割5分1厘の打率を誇った浦和学院が初戦で姿を消した
埼玉大会で3割5分1厘の打率を誇った浦和学院が初戦で姿を消した


 第88回全国高校野球選手権第4日は9日、1回戦が行われ、強力打線対決が注目された第2試合の浦和学院(埼玉)-金沢(石川)は、先制を許した浦和学院が序盤2点本塁打で追いついたが、金沢に2ケタ安打を許し、3-9で敗れた。第1試合は智弁和歌山(和歌山)が4-1で県岐阜商(岐阜)を下し、2回戦に進んだ。

 浦和学院がリズムをつかめないまま大敗、初戦で姿を消した。

 浦和学院は先発・内山の変化球が決まらず、1回に金沢・野崎の2点適時二塁打で先制されたが、2回に赤坂の2点本塁打で追いついた。

 しかし、3回2死から再び野崎に適時二塁打を許し、2点を勝ち越されると、5、6回とリードを広げられた。

 浦和学院打線は、金沢・滝口の緩急をつけた投球にタイミングが合わず。投手陣は県大会を6人が継投して勝ち上がってきたが、この日は2回で先発・内山が交代。2番手・赤坂が7失点と早めの継投も実らなかった。守備も4失策と乱れた。

 浦和学院・森監督 大敗です。一番恐れていた展開になってしまった。内山は甲子園に来て調子が上がっていたが、相手の勢いに圧倒されてしまった。赤坂は苦しみながらよく投げた。

 智弁和歌山が7回に県岐阜商・金森を攻略した。1回に広井の本塁打で先制したが、2回から6回までは1安打で毎回三振。だが7回、2死二、三塁で楠本が2点適時打を放ち、さらに古宮の内野安打で加点した。同点後の2回二死から救援した竹中の好投も光った。

 「5回までに追加点を取られなかったことが大きい。(先発の)松隈は球が高かったので、大量点につながると思って代えた。竹中は緩急を付ける持ち味が出ていた」と高嶋監督。

 県岐阜商は金森が13奪三振と力投したが、9安打で10残塁と打線がつながらず。鍵谷監督は「継投にかわされて攻め切れなかった」と悔やんだ。

 智弁和歌山の高嶋監督は、この日の勝利が夏の甲子園大会で歴代最多に並ぶ監督通算27勝目となった。

■金沢・浅井監督 打撃は五分五分。上回るなら走塁だろうと思っていた。うちのやりたいことをやって得点できた。滝口は5回まで3失点くらいを覚悟していたが、余裕があったので(最後まで)投げさせた。

ZAKZAK 2006/08/09
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