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日米親善高校野球 全日本選抜メンバーが合宿をスタート
2006 / 08 / 26 ( Sat )
斎藤投手、田中投手 投球練習

今大会をわかせた早稲田実・斎藤(右)と駒大苫小牧・田中が並んで投球練習する姿も見られた全日本チームの初練習=西宮市内で25日午後3時半、三村政司写す
 
 日米親善高校野球に出場する全日本選抜メンバーが25日、米国遠征を前に大阪市西区の日本高校野球連盟で結団式を行い、合宿をスタートさせた。夏の甲子園を初制覇した早稲田実のエース斎藤佑樹や、再試合で優勝を争った駒大苫小牧の右腕・田中将大ら18人が参加。初日は兵庫県西宮市内のグラウンドで2時間の軽い調整を行った。
 決勝を投げ合った斎藤と田中は並んで約20球の投球練習。斎藤は「(田中は)気になりました。ボールを投げ下ろす角度がすごい。真似したくてもできない」と評し、田中も「すごい投手が隣で投げているので緊張した。隣を見る余裕もなかった」と話すなど、意識しながら、ライバルの実力を認め合っていた。
 監督を務める早稲田実の和泉実監督は「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本が世界一になったので、米国の人も日本の野球に関心を持っているはず。日本の野球の原点である高校野球の良さを見せたい」と意気込んだ。主将には早稲田実の後藤貴司、副主将には駒大苫小牧の本間篤史が選ばれた。
 一行は29日に出発し、米国の東部選抜とクーパースタウンで2試合、西部選抜とロサンゼルスで3試合を行い、9月8日に帰国予定。【滝口隆司】
(毎日新聞) - 8月26日10時9分更新
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