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佑ちゃんストレート18球、勝ちに行く
2006 / 08 / 26 ( Sat )
青いハンドタオルで汗をふく本家? の斎藤

(撮影・岡潤一)
 
 全日本高校選抜チームが25日、佑ちゃんハンドタオルとともに米国遠征に向けて合宿をスタートした。早実・斎藤佑樹投手(3年)は甲子園での連投の疲れも見せず、兵庫・西宮市の関学大グラウンドで早くもブルペン入り。駒大苫小牧・田中将大投手(3年)らとともに汗を流した。親善試合とはいえ、あこがれのメジャーの地での登板とあって、斎藤は本気モード。ナインの1人がおそろいの青いハンドタオルを全員に配り、早速使うなど、佑ちゃんアイテムが即席チームの一致団結ムードづくりにも一役かった。合宿は28日まで行われ、29日には現地入りする。
 米国に遊びに行くつもりはない。やるからには勝ちに行く。「佑ちゃんフィーバー」と騒がれても、斎藤本人に浮ついた気持ちはなかった。
 つい4日前に大会を終えたばかり。7試合で948球、最後は4連投で疲労が心配されていた。だが「(疲れは)大丈夫です」と気にしていない。大阪市の日本高野連で行われた結団式でも「自分の持てる力をすべて発揮して勝利に貢献したい」と、勝ちにこだわることを明言した。
 西宮市の関西学院大グラウンドで行った練習では、早速ブルペンに入った。決勝を投げ合った田中と並んでの投球練習。2大エースそろってのブルペン入りに、約100人の報道陣が殺到した。「(田中の)ボールの角度がすごいなあと思った。まねしてみたけど、できませんでした」。ライバルの投球を間近で見て、どん欲に取り入れようとした。この日は直球のみ18球を投げた。「4日くらい休むと球が抜けることが多いけど、今日は比較的コントロールはよかった」と、早くも臨戦態勢に入っている。
 思わぬサプライズもあった。今治西の宇高幸治内野手(3年)が、チーム全員に青いハンドタオルの差し入れを持ってきた。練習中、選手たちはそのハンドタオルで汗をぬぐった。斎藤も例外ではない。「自分のも持ってきていますが、うれしかったんで」と思わず笑みがこぼれた。今や斎藤の代名詞にもなっている青いハンドタオルが、チームワークを強めることに一役買っている。
 将来はメジャーの舞台で投げる夢も口にしている斎藤にとって、今回の米国遠征は貴重な経験となる。日程にはヤンキース戦の見学も含まれており、松井秀喜外野手(32)と対面する可能性もある。「外国でプレーすることの大変さや楽しさを聞いてみたい。生活面のことも知りたい」と関心の高さが言葉に表れた。早実のエースから全日本のエースへ。飛躍する斎藤の夏はまだ終わらない。【小松正明】
(日刊スポーツ) - 8月26日9時58分更新
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