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ハンカチ王子見たさにギャル突進…早実ナイン凱旋帰京
2006 / 08 / 22 ( Tue )
東京駅にはファン300人以上

大勢のファンの出迎えを受けた早実のエース斎藤(右から2人目)は、マウンドでも見せなかった緊張の顔=22日午後2時30分、JR東京駅
大勢のファンの出迎えを受けた早実のエース斎藤(右から2人目)は、マウンドでも見せなかった緊張の顔=22日午後2時30分、JR東京駅


 早稲田実業ナインは22日午後、新幹線で凱旋帰京した。一躍「時の人」になった斎藤佑樹投手(18)ら一行は、どこにいっても温かい祝福の声に包まれた。

 世紀の激戦から一夜明けた同日朝、兵庫県西宮市小松南町の宿舎前には早くから大勢のファンが詰めかけた。

 大半のお目当ては“ハンカチ王子”ことエース斎藤。同県尼崎市在住の渡辺宏美さん(19)は「朝7時から待ってます。(カメラマンの列を差しながら)あの人たちよりも先にきた以上、一番良いショットを撮ります」と気合十分だった。

 午前8時には、警備の警察官が宿舎前に到着。このころには、見物人は120人ほどに膨れ上がり、同27分に和泉実監督(44)を先頭にナインが姿を現すと、周囲は一斉に「おめでとう!」「お疲れさま!」の大合唱に包まれた。

 斎藤はチームメートと談笑しながら列の真ん中に登場。移動バスへ向かって歩く斎藤を間近で見ようと、叫びながら猛ダッシュするギャルのパワーに思わず苦笑いした。和泉監督が思わず、「走ると危ないぞ!」とギャルを“指導”する場面もあった。

 一行は朝日新聞大阪本社を表敬訪問したあと、午前11時30分前に新大阪駅に到着。普段は政治家や大物芸能人などのVIPのみが使用する通用口からホームへ入った。

 ここでも100人前後のファンと報道陣に囲まれるが、JR東海によるロープ規制に守られて選手は整然と乗降口へ。主将の後藤貴司が野球少年からサインを求められる場面もあった。

 総勢35人の一行を乗せた「のぞみ304号」は定刻の11時49分、新大阪駅を出発。車内ではあらかじめ用意された弁当を平らげ、MDで音楽を聴いたり眠ったりして東京までの約2時間半を過ごした。東京駅には午後2時26分に到着。300人以上のファンが待ち受けるなか、混乱なく待機していたバスに乗り込み、母校がある東京都国分寺市に向かった。

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