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駒大苫小牧・田中の大争奪戦!巨人など5球団が抽選覚悟
2006 / 08 / 31 ( Thu )
 早実・斎藤佑樹投手(18)の進学表明を受け、プロ各球団は高校生ドラフト(9月25日)で大幅な方針転換を迫られることになった。巨人、日本ハム、楽天など少なくとも5球団が重複覚悟で駒大苫小牧・田中将大投手(17)を1巡目で指名する方針。今夏の甲子園で斎藤と真っ向勝負を演じた右腕に、あらためて熱い視線が注がれる。

 新たな戦いのゴングが鳴り響いた。今夏の甲子園で主役を演じた高校球児2人のうち、斎藤が大学進学を表明。にわかに注目の的となるのは“もう1人の主役”田中だ。

 「今年は田中君、堂上君、増渕君と、いい選手がいっぱいいる。ボクの中では(1巡目選手を)固めているけど…」

 巨人の清武英利球団代表(55)は明言こそ避けたが、以前から球団としてトップの評価は田中だった。ところが田中に劣らない素質を持った斎藤がプロ表明の可能性を示唆。人気回復という点で、斎藤の決断しだいでは軌道修正を余儀なくされる可能性もあったが、進学表明で田中指名の方向性が固まった。

 しかし、田中を高く評価しているのは巨人だけではない。即戦力投手が必要な楽天も田中獲りの方針。野村監督も「(甲子園決勝をテレビで見て)球数が150球を超えてもスピードが147、8キロ出ていた。それだけで大変な素質だよ」と最大級の評価を与えた。

 さらに日本ハムは、地元・北海道の高校出身だけに是が非でもほしいところ。昨年の時点で早々に1巡目での獲得方針を宣言しており、スター性を十分に秘めた若手エースに、ラブコールを送り続けている。他にも横浜やオリックスも参戦が予想され、現時点では少なくとも5球団が1巡目で重複指名することになる。

 「プロでやりたい気持ちがある。日本のプロ野球なら12球団のどこでもいいです」

 すでにプロ志望の意向を示している田中。球団にこだわらない姿勢も争奪戦の激化に拍車をかける。斎藤から田中へ-。この夏、日本列島を感動の渦に包み込んだもう1人の17歳右腕が、秋の話題を独占する。
(サンケイスポーツ) - 9月12日8時3分更新
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