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斎藤、早大から4年後プロ…意志貫き進学表明
2006 / 09 / 12 ( Tue )
 早実・斎藤佑樹投手(18)が11日、東京・国分寺市の同校で自らの進路について会見を行った。約150人の報道陣が集まり、民放キー局3局が生中継するほど注目される中、大学進学を希望し、25日の高校生ドラフト会議の対象となるためのプロ野球志望届を提出しないことを明らかにした。同校が早大の系属校ということもあり、早大への進学を希望。ひと回り成長した4年後に、プロの世界を目指す。

 カメラのフラッシュを痛いほど一身に浴びながら、斎藤が今後の進路について切り出した。「今回、家族や学校関係者と相談した結果、プロ志望届は出しません。大学進学を希望します」言葉をかみしめるように、しっかりと意思を表明した。

 この日早朝に登校し、佐々木慎一野球部長(44)に結論を報告。通常通りに午後零時30分の4時限目まで授業を受けた後、渡辺重範校長にも報告した。過熱するフィーバーの中、民放キー局3局が夕方のニュース番組で生中継する注目ぶり。学校周辺にも約50人のファンややじ馬が集まるなど、ひとりの高校生の進路表明としては異例の状況となった。

 今夏の選手権をほぼ1人で投げ抜いて優勝し、日本選抜の一員として米国遠征も経験した。ヤンキース・松井と対面するなどメジャーの雰囲気を肌で感じ、野球の奥深さを学ぶ中で、これまでにない新たな刺激を受けた。プロか進学か-。18歳の少年の気持ちが節目ごとに微妙に揺れ動いたのも事実だった。

 週末の9日から家族との話し合いが行われた。「(両親とも)話し合っていろんな意見はあったけど、『佑樹の意見が一番だよ』と言ってくれたので、自分の意見を貫き通そうと思いました」と振り返った。決断の決め手となったのは、かねてから希望していた早大進学への思いだった。

 そしてその先には、幼いころからあこがれていたプロ野球選手への夢がある。「今回(甲子園で)やったメンバーと(米国遠征で)やれたのはうれしい。もう1度4年後、ライバルたちとプレーしたいというのはあります」と言い切った。体力面、技術面、人間的にもひと回り成長し、大学卒業後にプロの世界で再会するのがこれからの目標となる。

 志望する大学は斎藤の口からは明らかにされなかったものの、同校が早大の系属校であることから早大とみられる。「当然、系属校ですから私としては早大にと思っている」と渡辺校長は説明。10月に推薦入試が行われ、11月には志望学部を提出、面接などを経て年明けには合格が決まる。8月21日の甲子園決勝から21日。日本中が注目する甲子園のアイドルが、大きな決断を下した。
(スポーツ報知) - 9月12日8時1分更新
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