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駒苫・田中は最大6球団競合か
2006 / 09 / 12 ( Tue )
 斎藤の進学希望表明によって、25日の高校生ドラフトは駒大苫小牧・田中将大投手(17)が最大の目玉となった。12球団OKの田中に対して1巡目指名が予想されるのは最大で6球団。高い競争率を避けて他の候補へ変更する球団も出てくる可能性もある。残り2週間、斎藤のプロ入りが消えて水面下の駆け引きが急速に動きだした。

 斎藤がプロ入りを4年後にしたその日、遠く北海道・苫小牧では田中が香田監督と進路について話し合っていた。すでに12球団OKを表明。「プロ志望届」の締め切りを前に、一気に周辺が慌ただしくなった。

 2年生で甲子園優勝投手となった昨夏から、今年のドラフトの中心だった田中。地元・北海道の日本ハムは「競合になっても逃げるわけにはいかない」(山田スカウトシニアディレクター)と早々と1巡目指名を打ち出し、楽天も同様の方針を示している。斎藤が指名候補から消えたことで巨人、横浜、ロッテ、オリックスも当初の予定通り田中の指名が濃厚。これで最大6球団が競合することになった。

 豊作と言われる今年の高校生ドラフト。現時点で1巡目候補に挙がるのは西武とヤクルトが狙う増渕、中日と阪神が競合する堂上、そしてソフトバンクが一本釣りをもくろむ大嶺、広島が指名を決めている前田と、田中の5人だ。いずれも将来のエースまたは4番候補の好素材。それだけに最大で6分の1という高い競争率を避け、他の候補選手に指名方針を変える球団が出てくる可能性は否定できない。

 5人のうち田中以外の4人はすでに「プロ志望届」を提出。田中も15日までに提出する。斎藤がいなくても今年のドラフトは熱い。最大の目玉となった田中をめぐり、各球団の動きはこれから本格化してくる。
(スポーツニッポン) - 9月12日6時3分更新
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