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<野球>王子が選んだ大学野球の世界 「早慶戦」熱気復活か
2006 / 09 / 12 ( Tue )
会見を終え、席を立つ早稲田実の斎藤佑樹投手(右)と和泉実野球部監督=東京都国分寺市の同校で9月11日午後5時21分、竹内幹写す(毎日新聞)17時16分更新
会見を終え、席を立つ早稲田実の斎藤佑樹投手(右)と和泉実野球部監督=東京都国分寺市の同校で9月11日午後5時21分、竹内幹写す(毎日新聞)17時16分更新



 王子がしばしの別れのハンカチを振った相手は、プロ野球だった――。夏の甲子園で優勝以来、注目の的となってきた早稲田実3年の斎藤佑樹投手(18)。進学を決めた大学野球では、どんな世界が待っているのだろう。【野島康祐、高橋昌紀】

 ■早慶戦
 「早稲田には負けるなとOBたちも常にハッパをかけてくる。選手たちも気合が入りますよ」。横浜市港北区の慶応大野球部合宿所。今まで以上に注目されるであろう宿敵との戦いに、相場(あいば)勤監督の言葉は熱を帯びた。
 斎藤投手は、11日の会見でも進学先について言及しなかったが、高校と系列関係にある早大が確実とみられる。「いい投手です。だが、大学はまたレベルが違うということを示したい。対戦が楽しみです」と相場監督は意気込む。さらに「東京六大学野球の人気も上向くでしょう。多くの選手たちの発奮材料にもなりますよ」と続けた。
 早大野球部を率いるのは就任2年目の応武篤良(おうたけあつよし)監督。3シーズンを戦い優勝1回、2位2回。社会人野球の新日鉄君津(現かずさマジック)で監督を務め、渡辺俊介投手(ロッテ)や松中信彦選手(ソフトバンク)らを育て上げた手腕が、斎藤投手の育成でも発揮されるかも注目の的だ。

 ■魅力的素材
 六大学野球は立教の長嶋茂雄氏(巨人終身名誉監督)、法政の江川卓氏(解説者)など時代ごとに名選手を輩出。最近では、江川氏の奪三振記録を更新した早大の和田毅投手(ソフトバンク)が記憶に新しい。
 ただ、人気は低迷気味だ。年間の観客数は40万人弱で、約100万人が詰めかけたとされる最盛期の1950年代に比べると激減している。このため、ファンを拡大させようと、さまざまな作戦が試みられている。UFJニコスが発行する観戦特典付きの「六大学野球公式クレジットカード」もその一つ。同社広報部は「会員拡大に弾みがつく」と期待する。
 今年の春季リーグではインターネットによる全試合の無料録画中継が試験的に導入され、秋季からは本格的に放送される。

 ■まずは体
 では、プロ野球に進んでいたならばどうか。アマチュア球界に詳しい野球評論家の小関順二さんは「あの美しいフォームは利点で、打者の苦手な所へズバッと攻め込むことができる」と素質を見込む。一方で、クイックモーションの遅さなどの課題も指摘。「現時点ではプロ入りしても即戦力にはなれない。まずは大学でしっかりと体をつくるべきです。プロは4年後で十分」と話す。
 「プロ入りしたら、壮絶なコマーシャルやイベント出演の争奪戦に巻き込まれていましたよ」。そんな指摘をするのは芸能リポーターの梨元勝さんだ。恐縮ですと言いながらも「芸能界はうの目たかの目で狙っていました。甲子園とは違う“泥”にまみれた世界は、18歳には早すぎます」と、進学表明に安堵(あんど)している。
 東京六大学野球 法政、早稲田、慶応、明治、立教、東京(今年春の順位)が参加。明治神宮野球場で春秋のリーグ戦と新人戦を開催している。1925年の明治対立教が初試合で、大学野球リーグで最も古い。
(毎日新聞) - 9月12日12時27分更新
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