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斎藤メジャーへの20K!「上で磨いてまた来たい」…日米親善高校野球
2006 / 09 / 06 ( Wed )
 ◆日米親善高校野球第5戦 米西部選抜1-4日本選抜(4日・南カリフォルニア大デドーフィールド) 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)】日米親善高校野球のため米国に遠征中の日本選抜が米西部選抜との最終戦に臨んだ。先発の早実・斎藤佑樹(18)が5回を3安打1失点、8奪三振の力投を披露。試合後、斎藤は「メジャーへはまだまだです。上へ行って、磨いてまた来られたらいい。心境の変化? そういうことです」と話し、今回の遠征が自身の進路決定に影響を与えたことを示唆した。試合は6回から登板した駒大苫小牧・田中将大(17)が無失点救援。逆転勝ちで通算3勝1敗1分けと勝ち越して、全日程を終えた。

 クールに闘志を燃やしていた。前回登板(第3戦)は4回途中、4失点KO。「抑えてやる、という気持ちだった」初回から斎藤が奪三振ショーを披露した。先頭・ナッシュを内角直球で見逃し三振。続くベロア、ヒックスをフォークで三振。2回先頭まで4者連続Kなど、5回を投げて8三振を奪った。「最後なので、楽しくできた。でも、勝負にはこだわりました」5回に野選で1点を失ったが、リベンジの投球内容。チームも逆転勝ちして、有終の美を飾った。

 米国での3試合、12回0/3を投げて、被安打12、5失点。三振を20個奪った。通用したことも、しなかったこともあった。「アメリカ人の振りは日本でもトップクラス。ベースボールのレベルの高さを感じた。メジャーへはまだまだです。上へ行って磨いてまた来られたらいいと思います」メジャー志向のある右腕が、こう総括した。米国に来て気持ちの変化が起きたか?と報道陣に問われると「そういうことです」と答えた。大学進学か、プロ入りか-注目される進路について「日本に帰ってからじっくり考えます」と話すにとどめたが、今回の経験が、進路決定に大きな影響を与えることを思わせる発言だった。

 反省をしっかり生かした。前回は決め球のスライダーが抜けたところを狙い打ちされた。「アメリカではフォークの方が通用すると思った」と斎藤は言う。前の試合、本塁打されたヒックスには、これでもか、というほどフォークを多投。2打席連続三振を奪った。和泉実監督(44)も「悪いのを修正していった。それは成長でしょう」と、教え子の姿に目を細めた。

 ライバルの存在が、大きな刺激になった。「(田中が)頑張っているから、僕も頑張らないと」甲子園で決勝戦を投げ合った相手に負けられなかった。クーパーズタウンでは2日間、同室だった。野球の話などいろいろなことを話した。「甲子園でライバルだったのが、一つのチームでプレーできたのは、大きな経験になった」試合終了後には、2番手で4回を零封した田中を本塁上で待ち受けて、ハイタッチを交わした。

 今後、5日に日本領事館を表敬訪問し、エンゼルス戦を観戦。7日に帰国の途に就く。プロ入りを志望する選手が日本高野連に「プロ野球志望届」を提出する期限は今月15日。斎藤は自らの進路にどんな結論を出すのか。
(スポーツ報知) - 9月6日8時1分更新
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