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斎藤、新球チェンジアップ習得だ!メジャー観戦で刺激
2006 / 09 / 07 ( Thu )
斎藤、新球チェンジアップ習得だ!メジャー観戦で刺激

 【アナハイム(米カリフォルニア州)5日(日本時間6日)】日本高校選抜として米国遠征中の早実・斎藤佑樹投手(18)=3年=が、新球チェンジアップ習得に意欲を見せた。現地にてメジャー初観戦。大リーガーが多投する同球に刺激を受けた。在ロサンゼルス日本国総領事館公邸なども訪れ、多忙な一日だった。

 身を乗り出した斎藤が、食い入るように観察する。あまり見やすいとは言い難い左翼ポール際の最上階席から、マウンド上に熱視線を送った。

 「チェンジアップとか抜く球が多かった。自分もそういった球を覚えられたらいいなと思った」

 あこがれのメジャー観戦でヒントを得た。本拠地でエンゼルスが、オリオールズを迎えての一戦。両先発はともに2ケタ勝利を挙げているエ軍ジョン・ラッキー(27)、オ軍クリス・ベンソン(31)でいずれも斎藤と同じ右腕だった。

 ベンソンはMAX150キロ超、ラッキーも140キロ代後半は出すが、いずれも速球だけで打者を圧倒するような剛腕ではなく、チェンジアップなど“遅球”をうまく織り交ぜることで、打者の目を翻弄(ほんろう)するタイプ。

 巧みな投球術で甲子園を制した斎藤には大きな収穫となった模様。斎藤の球種といえば、スピード、コントロールともに抜群のストレートのほかに高速スライダー、さらに三振を取る時に多用したフォークとどれもプロで通用すると高く評価されるが、これらの持ち球に新たにチェンジアップが加わる可能性が高い。

 メンバーはエ軍1点リードの五回終了時点で球場を後にしたが、斎藤は名残惜しそうだった。

 「すごさは感じたし、打者が一塁ベースに全力疾走することに感動しました。メジャーで投げたい? そうですね。将来的には」

 昼間はロサンゼルス市内にある全米日系人博物館を見学し歴史を学んだ。差別問題、第二次世界大戦中の厳しい境遇など、係員からの説明に熱心に耳を傾けた。

 「またアメリカに、野球だけでなく、旅行などで来てみたいです」

 有意義な一日を過ごしたことに斎藤は大満足。6日(日本時間7日)の最終日はフリータイムで、ユニバーサルスタジオなどを観光する予定だ。
(サンケイスポーツ) - 9月7日8時3分更新
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