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佑ちゃん進路 10日に家族会議
2006 / 09 / 07 ( Thu )
 日米親善野球大会で米国遠征中の早稲田実・斎藤佑樹投手(3年)が5日、アナハイムでメジャーリーグ・エンゼルス-オリオールズのナイターを観戦し、改めてメジャー挑戦の夢を膨らませた。選手権大会前は早大進学を前提にしていたが大会優勝後は進学とプロ両方の可能性を示唆。8日に帰国、10日に家族会議を開いた後、いよいよその進路を決める。
 斎藤が初の大リーグ観戦で改めてメジャー挑戦への夢を大きく膨らませた。全日本選抜メンバーとともに観戦した試合で、エンゼルスのJ・ラッキー、オリオールズのK・ベンソンの両2ケタ勝利右腕の投げ合いを食い入るように見つめた。
 観戦した感想については「球場が大きくてびっくり。打者走者が一塁ベースまで全力疾走する姿に感動した」と興奮。「この球場で投げてみたいか」と聞かれると「そうですね。将来的には」と肌で体験した大リーグに自らの未来を重ねた。幼いころから夢だったメジャーが少し現実に近づいた10日間でもあった。
 甲子園決勝戦後にプロ入りの可能性を示して以来、全国の野球ファンがその進路に注目。斎藤は「これからゆっくり考えたい」としているが、父・寿孝さん(57)は「早大進学になると思う」と話すなど、家族の意向は進学に傾く。斎藤が渡米前「帰国したらお見舞いに行きたい」と話した早稲田実の先輩、ソフトバンク・王貞治監督も報道を通じ「進学したほうがいい」と勧めている。
 早稲田実・和泉実監督は「進路の相談は特に受けていない」とし「家族と話し合わないと。それで本人がプロに行くと言うなら、私は志望届に判を押すしかない」と静観する構えだ。
 斎藤らチームは8日に関西空港に帰国。9日に登校した後、10日に群馬県の自宅で話し合いを持つ。15日のプロ志望届提出期限まで、残された時間はわずかだ。
(デイリースポーツ) - 9月7日17時55分更新
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17 : 55 : 00 | 斎藤佑樹くん 進路関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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