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斎藤プロ前進!…10日にも結論
2006 / 09 / 08 ( Fri )
 【ロサンゼルス6日】注目される早実・斎藤佑樹投手(18)の進路がプロへ傾きつつあることが、分かった。日米親善高校野球のため米国遠征中の斎藤は全5試合を終え心境を告白。「プロも選択肢の一つ」と改めて高校から直接のプロ入りがあることを示唆。母・しづ子さん(46)も本人の意思を尊重すると話した。斎藤は日本時間8日に帰国。週末にかけ家族と進路を決める家族会議を行うことになる。

 迫りくるタイムリミットの中、斎藤は改めてプロへの可能性を示した。高校卒業後、直接プロへ進むこともあるのかという質問に「それも考えています。それを含めて親と話し合いたい」と発言。15日のプロ野球志望届提出期限まで残り1週間となった時点で、変わらぬプロへの思いがあることを明かした。

 ほぼ全員が早大へ進学する早実。斎藤も進学が絶対だと思われていた。だが、最後の夏。甲子園で7試合に登板し、早実の初優勝に大きく貢献した。試合終了後に「進学以外? あります」と発言。その進路が大きく注目されるようになった。

 甲子園後は日本選抜の合宿など多忙なため、まだ両親としっかり進路についての話し合いは行われていない。斎藤は常に「日本に帰ってから親と話し合って決めたい」と発言。学校側は家族の意向を最優先して見守るとしているため“斎藤家の決断”がそのまま進路になる可能性が高い。家族会議について斎藤は「親が反対するとしても自分の気持ちが一番だと思う。最後は自分で考えて決めたい」と話しており、最終的には本人の意思が決定権を持つことになりそうだ。今回の合宿、遠征が進路を考える上で影響を与えたかについては「それはあまりないです」。プロへの思いは急にわき出たものではないことを強調した。

 米国最後の日となった6日、日本選抜チームはユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを観光。斎藤も「ジュラシック・パーク」などのアトラクションをナインらと楽しんだ。夕方からは歓送会で5日間世話になったホームステイ先の人々との別れを惜しんだ。

 今後は、日本時間の8日に帰国。9日は学校の授業のため登校し、10日をメドに進路を決定する家族会議が行われる。11日以降は志望届の締め切りとなる15日まで、学校の授業と重なることから10日にも結論が出ることになりそうだ。

 プロへ進む可能性は増してきたが、早大進学も進路の中心であることは間違いない。「残り時間が少ないのは問題ない。飛行機の中でもじっくり考えたい」と話した斎藤。運命の決断を下す時は近い。
(スポーツ報知) - 9月8日13時40分更新
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