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関空パニック!羽田でパトカー!斎藤“超厳戒”帰国劇
2006 / 09 / 09 ( Sat )
 関空でパニック、羽田でパトカー。そしてハンカチ王子は帰ってきた-。米国遠征を3勝1敗1分けと勝ち越した日本高校選抜が8日、関西国際空港に帰国した。早実・斎藤佑樹投手(18)=3年=は進路について明言しなかったが、関西空港では約50人の“警備隊”が出動するなど、米俳優のトム・クルーズ(44)来日時並みの配備。羽田空港ではパトカーが誘導…。まさに超厳戒態勢の中の帰国劇となった。

 ハンカチ王子が現れた瞬間、黄色い歓声が関西空港のロビーにこだました。空港の警察発表は600人。そんなことはない。詰めかけたファンは約1000人。斎藤がカメラのフラッシュを独占した。

 「米国の人やさまざまな文化と交わることができてよかった。今後(の進路が)どうなるかはわかりませんが、この経験は生かされると思います」。野球の本場でつかんだ手応えを口にした。

 ハンカチ王子を取り巻く環境は過熱している。関西空港で配備された警備係は民間と警察を合わせて約50人。関空の広報によると、トム・クルーズや韓流スターの来日時並みの“厳戒態勢”だったという。

 それだけではなかった。再び飛行機に乗って羽田空港に到着したのは午後10時半。斎藤ら早実組3人と帝京の塩沢は、北職員通用口から警備員7人にガードされて迎えの車に乗車。空港内から一般道路に合流するまでの間、パトカーに誘導される超厳戒態勢の中、都内の自宅へと戻った。

 斎藤フィーバーはしかし、これからが本番だ。帰国会見で注目の進路について王子は口を開かなかった。事前に日本高野連の田名部和裕参事(59)から「両親と相談してから進路を決めるという意思表示をしていますので(その件の質問は)今回はナシにしてください」と“通達”が出されていたからだ。

 プロ入りか、早大進学か-。斎藤は米国遠征中に「自分の意見が一番だし、親もそれに反対することはないと思う。最後は自分(の意思が最終結論)だと思っています」と告白。ここへきてプロ入りに傾きかけているともとれる発言も口にしている。微妙に揺れ始めた18歳の心。母・しづ子さん(46)も「小さいころから本人の気持ちを尊重してきたので、今回も本人の意思を尊重します」と話している。

 斎藤は9日、早実に登校。10日に開かれる家族会議のため、9日の授業を終えてから群馬・太田市の実家に戻る可能性もある。「プロ志望届」の提出期限は15日。この2日間で人生最大の決断を下す。
(サンケイスポーツ) - 9月9日8時2分更新
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