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佑ちゃん帰国 トム・クルーズ超えた
2006 / 09 / 09 ( Sat )
 佑ちゃん、トム・クルーズを超えた-。日米親善高校野球大会のため米国遠征していた全日本選抜メンバーが8日、9泊11日の日程を終え関西空港に無事帰国した。早稲田実・斎藤佑樹投手(3年)らを目当てに集まった利用客600人以上がお出迎え。この“帰国フィーバー”に備え、空港警察や民間警備会社など50人以上が出動。米人気俳優、トム・クルーズ来日時を超える規模での警備で、佑ちゃん人気が改めて実証された。
 早実・和泉実監督に続き、選手の先頭にいた斎藤が出国ゲートから通路に姿を現すと「キャー!」と黄色い声援がロビー中にこだました。
 1階から2階通路に至るまでずらりと人、人、人の壁。空港警察や民間の警備会社、空港職員ら50人以上という数の警備は、02年にトム・クルーズが来日した時を超えた。厚い警備をものともせず、選手に群がろうとする大勢のギャルやおばちゃんらを必死の態勢で食い止めた。
 「押さないでください!」と怒号が飛んでも、ギャルらは「は~い」と歓声を上げながら会見場の2階待合室へ殺到。幸い事故になることはなく、選手たちは空港内の会見場に無事到着した。米人気俳優を上回る厳戒警備に“ハンカチ王子”の人気ぶりが垣間見えた。
 カメラのフラッシュを浴び、汗だくになりながら準備された会見場に姿を現した斎藤は「アメリカを出国するときは寂しかったが、日本に帰ってきてやはり故郷だなと思いうれしかった」としみじみ語った。
 ロサンゼルスでは1週間の現地ホームステイも経験し「最初は気を使ったけど、いい人ばかりで慣れてくるとゆっくり過ごせた」と貴重な経験を得た。ホストファミリーとメールアドレスを交換し、連絡を続けるという。アメリカ選手と交流会もあり「英語も聞く力はついた」と話した。
 全日本選抜チームともこれでお別れ。「この(全日本)メンバーで2週間いられたことが楽しかった。これからどうなるか分からないが、今後の経験に生きてくると思う」と、遠征の充実ぶりをうかがわせた。
 甲子園で決勝再試合を戦った駒大苫小牧・田中将大投手らライバルと同じチームを組み、アメリカに3勝1敗1分け。「野球の文化など大きなものを得た。試合結果には満足だったが、自分としてはまだまだ成長しなければいけないと感じた」という顔は、戦う男のそれに戻っていた。
 30日からは兵庫国体の公開競技で最後の公式戦が待っている。この日組み合わせが決まり、順調に勝ち上がれば、駒大苫小牧と決勝戦で対決することになる。「帰ってすぐにでも練習したい。田中君と国体でも投げ合いたい」と、再び敵となって戦う相手にエール。「最後に優勝して終わりたいです」と“夏秋連覇”に意欲を見せた。
(デイリースポーツ) - 9月9日10時56分更新
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