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早実・斎藤脱出成功…早朝登校&裏口?から下校
2006 / 09 / 10 ( Sun )
 ハンカチ王子が“消えた”。8日に米国遠征から帰国した早実・斎藤佑樹(3年)は9日、東京・国分寺市にある同校に登校し、久々の授業を受けた。しかし報道陣の前には最後まで姿を見せず、学校側も登下校の方法、時間などを全く明かさなかった。10日に予定されている進路に関する家族会議を前に隠密行動に出た。

 同じ日本選抜チームのメンバー・船橋悠、後藤貴司(ともに3年)らが続々と正門をくぐり登校する中、いつまでたっても斎藤の姿はない。そして午前8時40分、1限目の始業のベルが鳴った。

 4時間の授業を終えた、午後零時40分。生徒は続々と下校していく。しかしまたしても斎藤の姿はなかった。同校関係者は「授業を受けたあと、保護者に引き渡しました。両親か? それは言えない。下校方法についても言えません」と話すにとどまった。野球部の佐々木慎一部長(44)は「脱出はうまくやったみたい」と話した。3つの出入り口で待ち構えていた約20人の報道陣は肩すかしを食らった。

 斎藤は早朝、かなり早い時間に車で登校。周囲の生徒に囲まれることもなく、4限目までしっかりと授業を受けたという。校内で姿を見たという記録員の及川龍之介(3年)によると「元気そうでした。ほかの生徒に囲まれている様子もありませんでした」と話し、また別の3年生部員は「車で来たといっていた。いつも早く来るので、今回も早く来たんじゃないですか。アメリカの感想を『すごかった』と話していた」という。

 ◆和泉監督意思大事に 斎藤の進路について関係者は本人の意思を尊重する。和泉監督は「相談があればアドバイスはするが、オレがあっち行けとはいえない。自分の選ぶ道に行くのが自然」。この日、秋季東京都大会を観戦した早実野球部OB会長の宮井勝治氏(現中大総監督)も「こちらがとやかく言えない。家族が決めたことを尊重するだけ」と話した。
(スポーツ報知) - 9月10日10時9分更新
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