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佑ちゃん、進路の最終決断は自分で
2006 / 09 / 08 ( Fri )
8日、米国から帰国する斎藤


【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)6日(日本時間7日)=柴田寛人、白船誠日】遠征中の米国から今日8日(日本時間)に帰国する全日本高校選抜の早実・斎藤佑樹(3年)が、プロ入りか進学かの最終決断は自らする胸の内を明かした。注目される進路に、当地で「最後は自分(の決意)だと思っています」と語った。プロ志望届の提出期限は15日。近日中に行われる家族会議を経て、佑ちゃん自身が最終的な結論を出す。

 野球人生の岐路に立つ18歳は、最終的には自ら決断を下す考えをもっていた。帰国前日のこの日は、ロサンゼルス市内のテーマパークでつかの間の休息を楽しんだ。高校ジャパンでチームメートになった仲間たちと有意義な時間を過ごした。最初で最後の「夏休み」を満喫した。

 斎藤 自分の意見が一番だと思うので、親が反対することはないと思います。最後は自分だと思ってます。

 選択肢は2つに絞られた。当初、早大進学が有力視されていた。既定路線と思われていた。しかし、最後の夏に気持ちが揺らいだ。史上初の甲子園7試合登板で初優勝の原動力となった。決勝の延長15回引き分け再試合を含む計69回948球の熱投で6勝をマークした。プロ側の評価も急上昇した。

 斎藤 (進学以外の進路を)考えていることは考えてます。(プロ入りの可能性に関して)それも考えてはいます。

 米国遠征中は、ホームステイ先で同室だった福知山成美・駒谷謙(3年)から「試合もあったし、取材で疲れているようなので、あまり話をしませんでした」と気遣われるほどだったが、充実の日々を送った。ヤンキース松井と会話を交わし、米国野球殿堂博物館ではベースボールの奥深さを肌で感じた。東海岸と西海岸で行われた親善試合は計3戦に先発し、同世代のメジャー予備軍を相手に2勝を挙げた。メジャーの試合も観戦した。

 斎藤 日本に帰ってから親とじっくり相談したい。これから(帰路の)飛行機で考えられたらいいです。

 即米球界入りの可能性については「それはないです」と即答する斎藤が、いよいよ二者択一の熟考に入る。

[2006年9月8日8時48分 紙面から]

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08 : 48 : 00 | 斎藤佑樹くん 進路関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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