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佑ちゃん米遠征から帰国、出迎え600人
2006 / 09 / 09 ( Sat )
アメリカ遠征から帰国した斎藤佑樹(手前)らは、解団式会場に急ぐ


 米国に遠征していた早実・斎藤佑樹投手(3年)ら全日本高校選抜のメンバーが8日、関西空港に凱旋(がいせん)帰国した。空港の到着口前には、斎藤や駒大苫小牧の田中将大投手(3年)らをひと目見ようと、女性を中心に約600人のファンが詰めかけた。報道陣も約150人に上った。同空港広報によると、今年度最大の盛り上がりで、警察、民間合わせ約50人の警備員も動員された。気になる進路についてコメントはなかったが、佑ちゃん熱は衰えるどころか、さらに高まったようだ。

 全日本高校選抜の和泉実監督(44=早実)に続き、斎藤らが到着口から姿を現した。帰国を待ちわびた女性ファンの悲鳴にも似た声が響いた。フラッシュが無数にたかれた。それでも斎藤はマウンド上と同じように、表情を変えずファンの前を通り過ぎていった。

 関西空港警察署によると「佑ちゃん」をひと目見ようと詰め掛けたファンは600人。報道陣は150人を数えた。同空港の経営戦略室広報グループ、小嶺大輔さんは「以前、トム・クルーズさんが来た時もこのくらいでした。今年ではトップレベルです」。斎藤、田中という2大エースへの注目度は夏の甲子園が終わっても衰えを知らず、帰国に合わせ同空港では警備強化を決定。警察と民間の警備会社合わせて50人で対応し、混乱を回避した。

 到着直後は遠征の疲れも見せずに、空港内で会見に臨んだ。後藤貴司(3年=早実)、本間篤史(3年=駒大苫小牧)の取材時には時折笑顔も見せ、甲子園のライバルたちと打ち解けた様子を見せた。斎藤は「米国でもそうですが、日本の端から端までの選手が集まって、いろんな文化の人が集まった。この先どうなるか分からないが、今後に生きてくると思う。めったにない経験だったし、生涯忘れない」と、充実した遠征を振り返った。

 進学かプロ野球かの注目の進路については、すでに「これから両親らと相談して決めたい」という意思表示がなされているとして、取材自粛がお願いされたため、本人のコメントはなかった。今後、15日のプロ野球志望届の提出期限まで慌ただしい日々が続く。田中、橋本良平(3年=智弁和歌山)ら、プロ入りが有力視される仲間との刺激的な2週間を過ごした。メジャーの素晴らしさも体感した。18歳の決断に残された時間は、あと1週間である。【小松正明】

[2006年9月9日8時51分 紙面から]
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