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大勝ジャパンが王子に勇気!斎藤、第5戦先発で“有終”
2006 / 09 / 05 ( Tue )
 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)】日本選抜が米国西部選抜に16-3で圧勝。遠征の通算成績を2勝1敗1分けとして、4日(日本時間5日未明)の最終戦(対米国西部選抜)に勝ち越しをかける。前回先発で、四回途中4失点KOだった早実・斎藤佑樹投手(18)=3年=が先発。自身のリベンジとチームの勝ち越しをその右腕で果たす。

 仲間から勇気をもらった。日本選抜が、強い米国西部選抜を相手に逆転勝ち。七回には打者14人を繰り出し、11安打を集中させて10点を奪った。その猛攻を間近に見ながら、斎藤は一塁側のブルペンで黙々と投げ込みを続けた。

 「(次の登板では)低めの速球を投げられることと、コースに投げ分けることを心がけていきたいです」。その言葉通り、合計31球。速球を主体に、スライダーを織り交ぜた。内角が厳しく、外角に広い国際式ストライクゾーンを意識。内外角に投げ分け、もう一度インプットし直した。

 絶対に負けられない。この日の大勝で、日本選抜は通算2勝1敗1分けと一歩リード。第5戦に勝てばこの遠征3勝1敗1分けで勝ち越しとなるが、負ければ2勝2敗1分けのタイで終わる。その最終戦の先発マウンドに立つのが、背番号「1」の斎藤。7大会連続で勝ち越している歴史を、自分の手で終わらせるわけにはいかない。

 「ボール球は振らないで、いい球をどんどん振ってくる。それにパワーも結構ありましたね」。前回登板では同じ米国西部選抜に4失点。まさかの四回途中KOを食らったが、今度は個人的にもリベンジしなければならない。初陣の米国東部選抜戦で4回無失点8奪三振。勝利に導いたのも、他ならぬ自分なのだ。生命線となる速球が走らず、打ち込まれた前回登板。球威を取り戻すべく、上体が突っ込まないように修正して、全体重をしっかり右足に乗せてから投げるようにした。

 「完封するつもりでいきます。でも、打者との駆け引きなど、自分のスタイルは崩さないでいきます」。最終調整は整った。雪辱のマウンドで、有終の美を飾ってみせる。
(サンケイスポーツ) - 9月5日8時2分更新
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