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G二兎を追うものは一兎をも得ず!?田中一転斎藤に色目
2006 / 08 / 25 ( Fri )
斎藤佑樹くん、田中将大くん

 二兎を追うものは一兎をも得ずとならなければいいのだが…。巨人が24日、スカウト会議を開き、甲子園優勝投手となった早実・斎藤祐樹の指名に前向きな姿勢を示した。

 斎藤は早大進学を打ち出していたが、人気爆発の優勝投手をプロが放っておく手はない。清武球団代表は「(プロ)志望届は出すんですか? 今はあれこれ言っても仕方がない」としながらも、「あとは本人の希望を待つだけ。本人の意志がすべてですね」と獲得への意欲をみせた。

 しかし、巨人は早くから甲子園準優勝投手の駒大苫小牧・田中将大の獲得を目指していたはず。急に方向転換した場合に、田中の立場もなくなってくる。

 ところが、山下スカウト部長は「ウチは春先から駒大苫小牧まで見に行ってますけれど、田中を1位でいくと言ったことは1度もありません。学校にも言ってません」とキッパリ。6月に札幌で行われた春季大会には、実にスカウト5人を送り込み「高校生ではNo.1の評価」(山下部長)と熱視線を送っていたが、これもスカウト活動の一環だという。

 もっとも、球団関係者からは、斎藤を「西東京大会を見たけれど、そんなに球は速くなかった。甲子園でアドレナリンが出て、短期間に自分の実力以上のものが出てしまったのではないか」と疑問の声も上がっている。

 斎藤が無理だから再転換では田中の心証も悪くしてしまうだけに難しいところ。プロ志望届提出期限は9月15日。9月25日の高校生ドラフトまでの10日間で、スカウトの腕が問われることになりそうだ。

 〔写真:日米親善試合に出場する全日本選抜チームが25日、大阪市で結団式を行い、午後には早実エース斎藤佑樹投手(左から2人目)らが兵庫県西宮市で練習を開始した〕
(夕刊フジ) - 8月25日18時47分更新
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18 : 47 : 00 | 2006夏の甲子園関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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