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田中サヨナラ被弾…日米対決1勝1敗でスタート
2006 / 09 / 01 ( Fri )
駒大苫小牧田中君


 米国遠征中の全日本高校選抜チームは31日、「野球発祥の地」クーパーズタウンのダブルデイ・フィールドで、全米高校選抜チームとダブルヘッダーで対戦。早稲田実の斎藤佑樹投手が先発した第1試合は5-1で快勝(規定により7回まで)。第2試合は駒大苫小牧の田中将大投手が延長10回にソロアーチを浴び、1-2でサヨナラ負け。計5戦の日米高校生対決は1勝1敗でスタートした。

 第1試合は斎藤が4回無失点、8奪三振の快投を披露し、足をからめた攻撃や2本塁打などで米国を圧倒。「日本でやっていた投球ができた」と自信をつかんだ様子だ。

 第2試合は1試合目でも登板した田中が1-1の7回2死から登板し、9回まで無失点に抑えた。ところが想定外の延長戦に突入し、10回先頭の1番ベロアに外角の直球を右翼席へ運ばれた。

 突然の7回試合終了、延長戦とハプニングが続き、和泉実監督は「予期せぬことが次々起こって、田中には申し訳ないことをした。『どうだ?』とたずねると『大丈夫です』といってくれるものだから甘えてしまった」。またサヨナラ被弾の田中は「一発の怖さを知りました。次は挽回したい」と反省する一方、「(米国で)やれる自信はつきました」と意欲に燃えていた。
(夕刊フジ) - 9月1日17時2分更新
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