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佑ちゃん8K田中3者三振締め/日米親善
2006 / 09 / 01 ( Fri )
<日米親善野球:全日本高校選抜5-1米国東部選抜>
◇初日◇8月31日◇米クーパーズタウン

 【クーパーズタウン(米ニューヨーク州)8月31日(日本時間9月1日未明)=白船誠日】

佑ちゃんが、次代のメジャーリーガー相手に、堂々の投球だ。全日本高校選抜の米国遠征に参加している早実・斎藤佑樹投手(3年)が、米国東部選抜との親善試合第1戦に先発。持ち味の冷静な投球で4回を投げ、4安打無失点、毎回の8奪三振と好投した。試合は、最終回は駒大苫小牧・田中将大(3年)が3者三振で締める豪華リレーで、日本が5-1(7回打ち切り)で勝った。

 高校ジャパンのエース斎藤が、野球発祥の地とされる当地で輝いた。クーパーズタウン・ダブルディフィールドのマウンドに立った。甲子園の歓喜から10日。真新しい「JAPAN」の白いユニホームに身を包み、記念すべき日米親善野球第1戦の先発を託された。「初戦なのでいい勝ち方をしたいです」。その言葉通り、次代のメジャーリーガー候補を相手におくすることなく、抑えていった。

 1回裏。先頭打者に対する初球は外角低めの直球で、ストライクだった。カウント2-1からフォークで空振り三振に仕留め、リズムに乗った。続くスミスから連続三振(見逃し)を奪い、相手打線を本気にさせた。3番メソラコに左中間突破の二塁打を許しながら、後続を遊ゴロに切って取り、無失点発進した。

 真骨頂は2回だった。四球から無死一、二塁のピンチを招いた。それでも冷静だった。甲子園大会でそうだったようにポーカーフェースを貫き、7番イングイから3球三振を奪った。さらに素早いけん制で二塁走者を刺し、アウトカウントを稼いだ。続く8番アナルモを2者連続の3球三振に切り捨て、無失点にしのいだ。「(今遠征で)打者と投手の駆け引き、投球の術を使って、勝ちにいきます」と語っていた通り、持ち味を存分に発揮した。

 3回は2者連続三振を含む3者凡退でスコアボードに「0」を並べ続けた。4回まで53球、無失点、毎回の8奪三振の好投が、打線にも火をつけた。4回。3番林崎の二塁打を足がかりに2死三塁から6番宇高、7番本間の連続安打で2点を先制した。「結構格好いい。自分的に格好いいと思います」と話す高校ジャパンのユニホーム姿で、背番号1が躍動した。

 2番手金城も1点を失ったが好投。ダブルヘッダーのため規定により打ち切りとなった最終7回は、斎藤と甲子園で熱投を繰り広げた田中が最速92マイル(約148キロ)を披露して3者三振で締め、快勝発進に花を添えた。
(日刊スポーツ) - 9月1日10時5分更新
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