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佑ちゃん初戦からいける「肩問題ない」
2006 / 08 / 30 ( Wed )
早実の斎藤(右)、駒大苫小牧の田中将(左)、早実の後藤主将(手前)

 
 佑ちゃんが、メジャー予備軍相手に腕試しだ。日米親善高校野球に出場する全日本高校選抜は29日正午、成田空港発の日航機で出発し、米国入りした。注目のV右腕、早実・斎藤佑樹投手(3年)は成田空港で会見に応じ、ヤンキースタジアムへのあこがれを口にし、31日深夜(米国時間31日午前)からいきなりダブルヘッダーが予定される米国東部選抜チームとの第1、2戦に登場する可能性も出てきた。全日本選抜は計5試合の親善試合を行い、9月8日に帰国する予定。
 「とても楽しみです。今まで日本のチームとやってきた中で、今回、外国の、米国のチームとできることは自分の一生の中でもチャンスなので、自分の力が発揮できればいいです」。出発前の斎藤は、はやる気持ちを抑えるように心境を語った。プロか進学か。社会現象のようにフィーバーする中での渡米。一番見てみたい球場に「ヤンキースタジアムを見てみたいです」と、素直に口にした。
 体調も万全だ。25日から4日間の関西合宿では、疲労回復を優先。紅白戦や関大との練習試合には登板せず、初日と最終日に約20球ずつの投球練習にとどめた。肩の状態は「問題ないです」と強調した。甲子園決勝と再試合で投げ合った田中将大(3年=駒大苫小牧)と並んで会見。斎藤は登板への準備について「すぐに投げられるか」と質問され「はい」と米国入り即、登板に支障がないことを明かした。「高校野球をずっとやってきて、自分のスタイルを崩さないようにできれば」。舞台が甲子園から米国に移っても、心構えは変わらない。
 今春には早実の大先輩、ソフトバンク王監督が率いた日本代表がWBCで優勝した地でもある。その大先輩に、今回の米国遠征から帰国後に「(甲子園優勝報告に)行きたい」と答えた。日米親善試合でも活躍し、うれしい報告を増やしたいところだ。
 この日も空港で多くのファンの歓声を受け、人気は相変わらず。野球発祥の地で何を学ぶのか。注目の右腕が、米国に乗り込んだ。【古川真弥】
(日刊スポーツ) - 8月30日9時55分更新
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