スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
<東京六大学野球>早大・斎藤、投打に活躍 法大戦で2勝目
2007 / 04 / 29 ( Sun )
 東京六大学野球は29日、神宮球場で第3週第2日の2試合。前日は雷雨ノーゲームとなった第1試合の明大―慶大は、明大が9―0で先勝した。第2試合の法大―早大2回戦では早大1年・斎藤佑樹(早稲田実)が14日の東大との開幕戦に続いて、2度目の先発登板を果たした。試合は早大が13―2で勝利。斎藤が2勝目をあげた。
 第2試合の観衆は2万8000人と発表された。大型連休に好天も重なり、昨年の甲子園を沸かせた大物ルーキーをひと目見ようと家族連れや女性ファンが球場に足を運んだ。
 実数発表のプロ野球と異なって概数発表だが、同じ神宮球場で行われた前夜のヤクルト―巨人戦の2万106人を上回るファンが、斎藤の一挙手一投足に目を凝らした。
 〇法大―早大〇
 斎藤は一回、法大の先頭打者・和泉(2年・横浜)に左前打を浴びるなど1死二塁から、今井(1年・履正社)に二塁内野安打を許し、1点を先制された。
 早大は一回、2死二塁から田中幸(4年・宇和島東)の中前適時打ですかさず同点とした。
 斎藤は二回、2死から1四球を与えたが、後続を空振り三振に取って切り抜けた。二回の攻撃では2死一塁で打席に立ったが左飛に倒れた。三回は3者凡退に抑えた。
  斎藤は四回、先頭の大沢(4年・作新学院)に甘く入った変化球を左前に運ばれ、さらに犠打で1死二塁と得点圏に走者を背負ったが、後続を空振り三振と遊ゴロに抑えた。
 攻撃でも斎藤は活躍。四回2死一、二塁で迎えた第2打席で左前適時打を放ち、勝ち越し点。法政の先発・二神(2年・高知)をマウンドから引きずり降ろした。
 斎藤は五回2死二塁での第3打席でも中前適時打を放ち、この日2打点目を挙げた。
 斎藤は六回、先頭打者に安打を許したが、後続を併殺と遊ゴロでしのぎ、七回は3者凡退で終えた。その裏の第4打席で代打を送られ、交代した。斎藤は七回を投げ、4安打1失点1四球。
 早大は打線も計13安打と好調で、13―2で法大を退けた。早大は開幕から4連勝で勝ち点2。斎藤は無傷の2勝目。

最終更新:4月29日18時2分 毎日新聞

ブログランキングに参加してみました。よろしければ、応援お願いいたします☆ 
スポンサーサイト
16 : 49 : 00 | 斎藤佑樹くん 早大野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<東京六大学野球 早大・斎藤、投打に活躍 法大戦で | ホーム | 早大・斎藤、7回7K1失点&2打点!=東京六大学>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://memolife.blog17.fc2.com/tb.php/1061-4c934228
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。