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佑ちゃん“らしくなく”洗礼浴びた
2007 / 02 / 28 ( Wed )
六回、押し出し四球を与えぼう然とする斎藤佑樹=東京・東伏見の早大グラウンド
六回、押し出し四球を与えぼう然とする斎藤佑樹=東京・東伏見の早大グラウンド



 早大に進学する斎藤佑樹投手(18)が27日、東京・東伏見の早大グラウンドで日体大とのオープン戦に先発した。投げる姿は報道陣に初公開されたが、初回に先頭打者本塁打を許すなど6回9安打4失点と“らしくない”内容。初登板した20日の中大戦では5回無失点と快投デビューを飾ったが、今回は大学生の洗礼を浴びた格好となった。
 レベルの高さを思い知らされた。高校時代は“無敵”だった佑ちゃんが、大学生とのオープン戦2戦目で敗戦投手となった。
 一回、先頭打者の亀浦(4年)へ投じたフォークが高めに浮き、右越えに放り込まれた。いきなり初被弾。二回から五回までは安打2本しか許さない安定感を誇ったが、六回に崩れる。押し出し四球を出すなど4安打と2四死球で、3点を失った。
 外角低めへの直球とスライダーのコンビネーションが持ち味の佑ちゃんだが、この日は変化球を軸にフォークを多投。コースも執ように内角を突いた。新たな投球スタイル確立を課題に登板したようだが、結果は出なかった。
 20日のオープン戦初登板は報道陣シャットアウトで行われたため、報道陣にオープン戦登板が公開されたのはこの日が初めて。報道陣約50人が、背番号16に熱視線を送った。
 しかし試合後、応武監督は広報を通じて「早稲田の考える野球ができていない」とコメントしただけ。取材に応じなかったのは、元部員が西武から裏金を受け取っていた問題について「ほかの5大学の方々に直接説明ができていないので、(試合を)コメントできる立場にない」からだという。佑ちゃんもノーコメントだった。
 佑ちゃんと対戦した日体大・筒井監督は「抜いた球が多かった。いろいろ試しているんじゃないのかな」と話した。奮起した選手たちには「1年生投手に抑えられてたまるかという気持ちだったんでしょう」と目を細めた。
 大学の洗礼を浴びた佑ちゃん。開幕まであと半月。クレバーな王子がどう軌道修正してくるか、注目だ。

最終更新:3月28日10時43分

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