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1000人来た!佑ちゃんいきなり295球
2007 / 03 / 05 ( Mon )
キャンプ初日から300球近い投げ込みを行った早実・斎藤佑=沖縄・浦添
キャンプ初日から300球近い投げ込みを行った早実・斎藤佑=沖縄・浦添



 早大教育学部に入学が決まっている早実・斎藤佑樹投手(18)が4日、沖縄県の浦添市民球場で始まった早大の春季キャンプに参加した。気温25度の温暖な気候の中、ブルペンでは今年最多となる295球の熱投。白いスポーツタオルで汗をぬぐったハンカチ王子ならぬタオル王子に、訪れたファン1000人の目がくぎ付けになった。
 生暖かい風。額に汗が浮かぶ。沖縄キャンプ初日、佑ちゃんは今年最多となる295球を投じた。
 ブルペンで、プレートの約1メートル手前から、フォームとコースを確認するため軽めに95球。高校時代、大会1カ月前に必ず行ってきた調整法だ。そして通常の距離から100球。水を飲むと再びブルペンへ戻り、さらに100球を投げ込んだ。
 今キャンプのテーマは「フォームの確認と、直球のスピードを伸ばすこと」。投げた295球はすべて直球だった。投球数、球種とも「すべて自分の意志で決めました」と言う。
 出来については「きょうは特にこれといったボールはなかった。全盛期に比べると7-8割の仕上がり」とやや不満げ。確かにほかの9投手がビシビシと投げ込むのに比べれば、少し物足りなさもあった。応武監督も「ほかの投手に比べて仕上がりが遅い」と言う。
 それでも、昨夏の甲子園で計7試合、948球を投げており、タフネスさは実証済み。応武監督は「投げ込めば投げ込むほど調子が上がるタイプ。250球を超えたあたりから力が入ってきたね」と期待を寄せた。
 気温は25度。「暖かく湿気もあって投げやすいですね」。汗ばんだ顔を、思わず白いスポーツタオルでフキフキ。南国では“タオル王子”だ。だが本人は「タオルは誰でも使うものなので…」と少し苦笑いを浮かべた。
 今春リーグ戦でベンチ入りできる投手は6人。その枠を、10人で争う。「死に物狂いで頑張りたい」。暑ければ暑いほど燃える佑ちゃん。本領発揮はこれからだ。

最終更新:3月5日10時58分

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