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佑ちゃん平成最速10勝/東京6大学
2008 / 04 / 29 ( Tue )
1年ぶりに記事を書きましたーー!!
ちょうど1年前に転職をしたら忙しくってぜんぜん・・
斎藤君の活躍はテレビでちょこっと見るくらい・・

でも自分のペースでゆーーっくり更新していきたいと思います。
斎藤くん、まだまだ応援してるよぉーー☆☆




5回裏2死一塁、細山田の右中間勝ち越し三塁打に手をたたく斎藤


5回裏2死一塁、細山田の右中間勝ち越し三塁打に手をたたく斎藤

<東京6大学野球:法大2-3早大>◇第3週初日◇26日◇神宮
 早大・斎藤佑樹投手(2年=早実)が「平成最速」でリーグ通算10勝を達成した。法大1回戦に先発し、6回4安打2失点。4四球と制球に苦しんだが、味方打線の援護に恵まれた。2年生4月26日の10勝到達は、同5月1日達成の慶大・加藤幹典投手(22=ヤクルト)らを抜き、平成以降最速。歴代2位の大学通算47勝をマークした法大時代の怪物江川氏よりもハイペースだ。

 節目の勝利を斎藤はベンチで迎えた。6回2失点の内容に、はじける笑顔はない。味方打線の援護を受けてのリーグ通算10勝目に「もちろん節目だけど、こんなところで足踏みできない。もっと上を目指したい」。10勝到達ペースは、日数で江川氏を上回り、試合数では同じ16試合、10勝2敗同士で肩を並べる。怪物級の記録だが、特別な感慨は持たなかった。

 「ピッチャーは常に完全試合を狙うもの」の信念が、1回から崩れる。先頭打者に今季初四球を献上。無失点に切り抜けたが、4回1死二、三塁からフォークを中前に運ばれた。今季初失点でリードを許すが、5回に味方打線が2死から3連打で逆転。最後は大石達也投手(2年=福岡大大濠)が3回8奪三振で締めた。「早稲田じゃなかったら勝てなかった」と仲間に感謝した。

 法大は昨秋、クセを読み取られリーグ戦初黒星を喫した相手だった。「何かとあった相手」と警戒する法大対策に、プロではスコアラーに当たる「科学研究班」が斎藤のフォームを動作解析した。開幕直前と東大戦後の2度、変化球と直球のフォーム映像を独自のパソコンソフトで重ね合わせ、グラブの位置、腕の振りなどの違いを入念にチェック。「問題ない」と秀才軍団の後押しを受け、目の前の打者だけに集中した。

 ハンカチの代わりにポケットに忍ばせていた塩は、東大戦後に間違って洗濯してしまった。験担ぎの品は水に溶けたが、勝利は逃さない。今後の目標には「シーズン5勝」を挙げる。単純計算で1年10勝、卒業時には38勝の計算で、過去5人だけが記録する40勝超えに期待が高まる。「リーグ戦はまだ1カ月あるし、今調子が悪いということは、これから良くなると思う」とクールに締めた。【前田祐輔】

最終更新:4月27日9時53分
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テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

14 : 19 : 08 | 斎藤佑樹くん 早大野球関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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