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早大が「佑ちゃんカプセル」導入へ
2007 / 01 / 31 ( Wed )
 早大野球部が「ベッカムカプセル」導入を検討していることが30日、明らかになった。早実・斎藤佑樹投手(18)が昨夏の甲子園期間中に使用したことでも有名。応武篤良監督(48)は「斎藤が体験して論より証拠。状況に応じて良ければ導入も検討したい」と話した。
 そろそろ疲れの見え始めた斎藤に朗報だ。早大の練習に参加して15日目を迎え、練習中に右ふくらはぎをさすったり、屈伸するなど、ややお疲れモード。応武監督は「よくついてきていますよ」と感心する。そして「基本的には自然治癒が一番いい」としながらも、「リーグ戦間近で疲労を訴えてきたら(ベッカム)カプセルの導入も考える」と話した。
 斎藤が「ベッカムカプセル」で昨夏の甲子園を乗り切ったのは有名な話。試合前日にカプセルに入り疲労をとることで、史上初の7試合に登板し、前人未到の通算69イニングを投げ抜いた。斎藤は最近でも疲労がたまるとカプセルに入りに行くという。「(大学にも)あったらいいなと思います」と、効果を実感している。
 「疲労は走って取れ!」という昔かたぎの応武監督の気持ちも変わってきた。新日鉄君津監督時代の教え子、ソフトバンク松中が個人でカプセルを購入し、非常に重宝しているという。また、十数年来の付き合いがある東芝病院・増島医師からも使用を勧められた。「病院にあるカプセルをいつでも使っていいと言われているので、何かあった時の引き出しの1つとして考えています」と、まずは試用期間をもうけるつもりだ。
 カプセルは500万円相当とされるが「斎藤だけじゃなく他の選手も使用頻度が高かったり、大きなケガにつながらないというのであれば、500万円も安く感じるかもしれない」と話し、将来的な導入の可能性も示唆した。

最終更新:1月31日9時50分 日刊スポーツ

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09 : 50 : 00 | 斎藤佑樹くん 早大野球関連 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ハンカチ王子は野茂2世!早大・応武監督「ズドーンとくる」
2007 / 01 / 31 ( Wed )
〔写真:斎藤は野茂2世!? 早大・応武監督が投球練習を行った斎藤をベタ褒め〕
〔写真:斎藤は野茂2世!? 早大・応武監督が投球練習を行った斎藤をベタ褒め〕



なにもこの写真でなくとも・・!


 ハンカチ王子は野茂2世だ!! 早実・斎藤佑樹投手(18)は30日、東京・西東京市の早大グラウンドで早大野球部の練習に参加。投球練習を見守った早大・応武篤良監督(48)が、88年ソウル五輪の同僚・野茂英雄投手(38)に例えて絶賛した。2月2日から捕手を座らせる予定の斎藤は、徐々にその右腕を仕上げていく。

 メガネの奥の鋭い視線が、ずっと斎藤に向けられていた。東伏見の早大グラウンドのブルペン。『捕手を立たせたまま50球』を見守った応武監督の声が、興奮で思わず上ずった。

 「捕手に近いところで(斎藤のボールを)見ていたんですけど、野茂の球に近いですね。ズドーンと重そうな球が来る。フォークもビシビシきてましたよ」

 アマ野球の世界レベルを知る指揮官が、最大級の評価だ。新日鉄広畑時代、捕手として88年のソウル五輪に出場。当時の日本代表エースで、実際に自分がボールを受けた20歳のときの野茂と、現在の斎藤とをダブらせたのだ。


 もともと低めのコントロールは抜群の斎藤。その上で球威と変化球のキレが“野茂並み”なのだから、怖いものはない。応武監督は今春のリーグ戦で登板させることをにらみ、捕手を座らせての投球練習開始を決断した。「寒かったら変更するかもしれませんが(2月)2日に投げさせます。本人とも『先週よりペースを上げよう』と話をしました」。その口ぶりからすれば、春のベンチ入りは“当確”だ。

 それでも本人はいたってクール。いま何をすべきかを自覚して、この日は「監督からボールを抜くことを教わった」カーブを中心に、フォームを確かめた。さらには「下半身を鍛えたいですね。時間があったら(早大の)室内練習場で自主練習したり、ジムにも通いたい」と今後の課題をあげてみせた。

 「下半身」といえば、やはり野茂を思い出す。このスーパー右腕がトルネード投法を駆使して日米通算201勝(155敗)を挙げられたのも、大きくて強じんな下半身を持っていたからこそ。斎藤が肉体改造に成功すれば、神宮球場のマウンドだけではなく、4年後のプロ、究極の目標とするメジャーでも活躍できることだろう。

 「多少の疲れはたまっていますが問題ありません。自分の体は自分が一番わかっています。調子がよければ多く投げたりすると思います」。徐々に感覚を取り戻してきた斎藤はフリー打撃登板など、実戦的な練習も行っていく予定。高騰する『ハンカチ王子』株の今後が、ますます楽しみになってきた。

最終更新:1月31日8時1分

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早大、佑ちゃん愛用ベッカムカプセル導入へ…アマでは異例
2007 / 01 / 31 ( Wed )
 早実・斎藤佑樹投手(18)が進学する早大が、ベッカムカプセル(高圧酸素カプセル)の導入を検討していることが30日、分かった。昨夏の甲子園で愛用していた佑ちゃんも導入を熱望しており、大きなバックアップとなりそうだ。

 ベッカムカプセルは、けがの治癒を早めたり、疲労回復に効果があるとされており、優勝した昨夏の甲子園では佑ちゃんが宿舎で愛用。引き分け再試合となった駒大苫小牧との決勝戦をはじめ、連日熱投できた“陰の立役者”としても有名だ。早大・応武篤良監督(48)によると、ベッカムカプセルを設置している都内の病院に勤務する知人から「いつでもどうぞ」と使用の許可を受けているという。

 斎藤はこの日、「最近でも、たまにカプセルに入りに行ってます」と告白。「ワセダにあったらいい? もちろん! でも、自分の口からは(導入してくれとは)言えないです」入学前の新1年生らしく、遠慮がちに設置を訴えた。

 応武監督は「1台500万円くらいするし、本当は自然治癒が一番いい」としながらも「斎藤自身が(効果を)体験してきたものだからねえ」。当面は、都内病院に希望者が“カプセル通い”することになりそうだが、「希望者が続出すれば、500万円も安く感じられる」と将来的な導入を視野に入れていることを明かした。


 ◆ベッカムカプセル 患者がカプセルの中に入って密閉し、気圧を上げて酸素を送り込むことで、新陳代謝や身体機能を向上させる高圧酸素治療器の通称。02年のサッカー日韓W杯直前に左足甲を骨折したベッカムが使用し、驚異的な回復で復帰したことからこの呼び方が定着した。巨人も本拠地・東京ドームのほか、宮崎キャンプの宿舎に設置したが、アマチュア球界での導入は異例。

 ◆佑ちゃん新球習得意欲 佑ちゃんは30日、ブルペンに入って約50球の立ち投げを行った。投球を見守った応武監督からは、従来のスライダー気味のカーブとは違った、抜いて投げる縦のカーブを伝授され、「自分が今までやってたのとは違う投げ方でした」と“新球”マスターに意欲を見せた。また、応武監督は今後の斎藤のスケジュールについて、来月2日に捕手を座らせた本格的な投球練習を開始させる予定であることを明言した。 さらに、この日は西武・鈴木葉留彦スカウト部長、奥薗満チーフスカウトが斎藤視察に訪れた。鈴木部長は「早稲田に進学しなければ、うちは間違いなく1巡目指名していた。4年間、見ていきます」と密着マークを宣言。3月4日から始まる沖縄・浦添キャンプには、複数のスカウトを派遣する意向を明かした。

最終更新:1月31日8時1分 スポーツ報知

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斎藤ドロップ習得“7色の変化球”へ
2007 / 01 / 31 ( Wed )
ブルペンで投球練習を行う斎藤
ブルペンで投球練習を行う斎藤



 ハンカチ王子に“新球”が伝授された。早大に進学予定の早実・斎藤佑樹投手(18)が30日、応武監督から縦に落ちるカーブ、いわゆるドロップの投げ方を指導された。近年は投げる投手が少なくなった球だけに完全マスターすれば大きな武器になる。応武監督は斎藤にシュートへの取り組みも勧めており、現在の5種類の持ち球から“7色の変化球”にパワーアップしそうだ。

 ブルペンでじっと見守っていた応武監督が動いた。身ぶり手ぶりを交ぜながら斎藤にアドバイスを送る。練習後、指揮官は「企業秘密です」ととぼけたが、斎藤はその内容を正直に話した。

 「カーブの投げ方についてアドバイスを頂きました。自分が今までやってきたのとはちょっと違います。握りは一緒ですけどリリースのときに“抜く”ことを意識するように言われました」


 群馬・生品中時代からカーブは投げていた。しかし斎藤のカーブはひねりながら投げるスライダー系の横のカーブ。そこで、新日鉄広畑時代の88年ソウル五輪に捕手で出場し、野茂、潮崎らの球も受けてきた応武監督が、気分転換の意味も含めて伝授したのが親指と人さし指の間から抜く、ドロップだった。「えっ!抜くカーブって言っちゃったの?」と困惑の表情を浮かべた指揮官だったが「ブルペンは投手にとって楽しい時間だから。こういう投げ方もあるんだよ、という意味で教えました」と“新球伝授”の意図を説明した。

 ドロップといえば、巨人のエースだった堀内の「懸河のドロップ」が有名だが、この球を習得できれば投球の幅は飛躍的に広がる。スライダー全盛の近年は、ドロップを投げる投手は減っており、打者は目が慣れていないため対応は難しい。さらに最速149キロの斎藤が時速100キロにも満たない新球を投げれば、緩急の差は約50キロ。打者のタイミングを外す有効な球種となる。

 「甲子園の時はスローカーブっていうカーブでしたけど、きょうは縦割りのカーブでした」と早実時代からの女房役・白川も好感触を口にした。新たな技術をすぐにマスターできるのも斎藤の魅力。さらに応武監督は「これからシュートも投げさせるかもしれない」とも話している。

 現在の持ち球は直球、カーブ、スライダー、フォーク、ツーシームの5種類だが、そこにドロップとシュートが加われば操る球種は7種類になる。高校時代のように直球を投げまくるのもいいが、7色のボールを操る王子もまた格好いい。

最終更新:1月31日6時3分 スポーツニッポン

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早実・佑ちゃん完全オフ…30日は午前中から練習
2007 / 01 / 30 ( Tue )
 早大教育学部への進学が内定し、早大の練習に参加している早実・斎藤佑樹投手(18)は、全体練習が休みの29日は完全オフ。終日、休養にあてた。26日から3日連続でブルペンでの投球練習を行うなど、徐々にペースを上げており「日に日によくなっていく感じです。だんだん、手応えをつかんできました」。30日は午前中から練習を行う。


最終更新:1月30日8時1分 サンケイスポーツ

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佑ちゃんよ、“宮本カメラ”で学べ!
2007 / 01 / 29 ( Mon )
 佑ちゃんよ、たゆまぬ研究で大きく育て-。日本ハムの希望枠ルーキー・宮本賢投手(22)は28日、母校・早大の野球部に、投手のフォーム解析用デジタルビデオカメラ5台を寄贈する考えを明かした。台数増により早実・斎藤佑樹投手(18)ら新入生も自由に使えるようにとの配慮から。宮本カメラでハンカチ王子がさらなる進化を遂げられるか注目だ。
 無限の可能性を持つ佑ちゃんに、昨年の早大のエースで主将からビッグプレゼントだ。「契約金の一部を寄付するのとは別に、ビデオカメラを寄贈しようと思ってます」と宮本。投手の成長に役立てばと、母校の野球部にビデオカメラを贈るプランを明かした。
 そんな思いに至ったのは自身の経験からだ。大学2年時に、部内に投球フォームを録画しパソコンの映像処理ソフトで解析する「科学研究班」が発足。宮本も分析結果をもとにフォーム改善に努め、大学通算23勝を挙げた。
 ただ問題は、カメラが2台しかなかったこと。屋外での使用がほとんどのため、砂ぼこりの影響で故障が多発。修理に出している間は1台しか使えず、投手全員が自由に利用できる環境ではなかった。
 「5台くらいあれば下級生もいつでも使えますから」と宮本。4年の主力投手が抜けた新チームには、東京六大学リーグで勝利を挙げた投手は一人もいない。リーグ戦で優勝するためには、新戦力の台頭が不可欠だ。幸い、今年は甲子園で実績を残した投手が入部する。宮本が「斎藤とか福井(優也=元済美=)とか…」と期待する選手が成長するのに、ビデオカメラは大きな手助けになるはずだ。
 宮本自身もこの日、キャンプ1軍スタートが正式決定。「アピールできるときにしっかりアピールしたい」。プロと大学、舞台は違うが、同じ“新人”としての飛躍を約束した。


最終更新:1月29日10時56分 デイリースポーツ

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佑ちゃん、開幕1軍へ第1関門通過
2007 / 01 / 29 ( Mon )
斎藤はOBの広岡氏と共に室内練習場に入る(撮影・蔦林史峰)
斎藤はOBの広岡氏と共に室内練習場に入る(撮影・蔦林史峰)



 佑ちゃん、第1関門通過へ-。早大の練習に参加中の早実・斎藤佑樹投手(18)が3月初旬の沖縄・浦添キャンプに帯同する可能性が高まった。28日、応武篤良監督(48)が前向きな発言を行った。浦添キャンプには35選手が参加する予定で、25人の開幕ベンチ入りメンバーを選考する第1関門になる。この日、斎藤は東京・西東京市東伏見の同大グラウンドで練習を行い、OBの広岡達朗氏(74)からフィールディングの秘密特訓を受けた。
 佑ちゃんの浦添キャンプ帯同が現実味を帯びてきた。35人の参加選手から、ベンチ入り25人を選ぶサバイバルキャンプ。まだキャンプインまで1カ月以上あり、現段階で参加決定選手はいない。100人を超える他部員の士気にも影響するため、応武監督は言葉を選びながら斎藤への高い期待を口にした。「単純に25人選ぶためだけじゃなくて、下級生は将来もある。(斎藤は)将来早稲田のエースナンバー『11』をしょって立つ期待もある。なるべく連れて行きたい気持ちはある」と話した。
 決して斎藤を特別視するつもりはない。競争を勝ち抜いてのメンバー入りを期待する。ただここまで順調な調整を続ける斎藤への評価が日に日に高まっているのも事実だ。この日は3日連続でブルペン入りした。立ち投げで31球。力のある直球にカーブを交え、徐々にペースアップしている。キャンプメンバー入りについて、「もちろん選ばれたい。最初の関門だと思います」と力を込めた。
 30日以降は球数を倍の50~60球に増やす予定。応武監督は「2月1日ごろにはキャッチャーを座らせて投げてもらう」と本格投球を始めることを明言した。これまでケガを恐れてスローペース調整を指示していた指揮官からゴーサインも出た。キャンプメンバー入りから、神宮デビューへと競争は続く。周囲の期待に、斎藤が実力で応えてみせる。【前田祐輔】


最終更新:1月29日10時13分 日刊スポーツ

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斎藤“広岡塾”入塾!「吸収能力が高い」守備の達人が絶賛
2007 / 01 / 29 ( Mon )
 “広岡塾”でも優等生! 東京・西東京市の早大グラウンドで練習を続ける早実・斎藤佑樹投手(18)が28日、同大OBで巨人軍OB会副会長の広岡達朗氏(74)から直接、フィールディングの指導を受けた。「吸収能力が高い」と守備の達人からほめられたハンカチ王子は、「だんだん手応えをつかんできました」と笑顔を見せた。

 昼食をはさんでの午後練習。室内練習場に斎藤と、同じ今春入学の福井優也投手(済美卒)が入ると、広岡氏も中に消えた。バントを処理し、三塁へ送球する“特守”を約1時間こなした。

 広岡氏は14日の始動2日目など日曜ごとにグラウンドを訪れていたが、この日は応武篤良監督(48)の依頼で、直接指導に乗り出した。三塁送球の際の下半身の回転の方法などを伝授。「吸収能力が高い。足の運びなんか、うまかったですよ」。2人の“優等生”を絶賛した。

 斎藤は午前中に、3日連続のブルペン入り。初めて中腰の捕手相手に、終盤にはカーブをまじえて31球を投げた。「日に日によくなっていく感じです。だんだん、手応えをつかんできました」と笑顔をのぞかせた。応武監督も、「週明けには球数を増やそうと思う。チャンスがあれば(斎藤の球を)受けますよ」とジョークまじりに期待をこめた。

 3月4日スタートの沖縄・浦添キャンプは、全部員の3分の1の35人に絞られる。「選ばれた人しかいけないので、そこに入れるように頑張ります」。斎藤は最初のターゲットに照準を定めた。

最終更新:1月29日8時1分 サンケイスポーツ

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早実・斎藤が浦添キャンプメンバー当確
2007 / 01 / 29 ( Mon )
 早大教育学部への進学が内定している早実・斎藤が3月4日から行われる早大の沖縄・浦添キャンプのメンバーに入ることが決定的となった。これまでもキャンプ帯同を示唆していた応武監督は「将来、早稲田の(右腕のエース背番)11番を背負って立つという期待も込めて浦添にはなるべく連れていきたい」と言及。斎藤も「選ばれた人が行けると聞いているので、その中に入れるようにしたい」と意欲を示した。

 斎藤はこの日、今月3度目のブルペン入り。捕手を立たせて31球を投げ込んだ。初めて斎藤の球を受けた新2年生の町田は「素直でいい回転の球だった」。視察に訪れた野村前監督も「腕の振りが速いね」と目を細めた。昼の休憩後は早大OBの広岡達朗氏から約1時間、守備の直接指導。巨人在籍時の60年代、長嶋氏と鉄壁の三遊間コンビを形成した広岡氏は「ちょっと教えただけですぐにできた。吸収力が高い」と斎藤の能力の高さを絶賛した。

 練習後は足の張りを訴えるなど疲れも出てきているが、春季リーグ戦登板へピッチは上がっている。「実際に(斎藤の投球を)受けてみてもいいかな」。応武監督の弾む言葉が、順調な調整ぶりを物語っていた。


最終更新:1月29日6時6分 スポーツニッポン

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斎藤ビックリ!勘違いで消防車来た
2007 / 01 / 29 ( Mon )
早大グラウンドでの火事騒ぎに練習参加している早実・斎藤もビックリ
早大グラウンドでの火事騒ぎに練習参加している早実・斎藤もビックリ



消防車でも消せない“斎藤人気”
なるほどうまいこと言いますねー。
なんでもニュースになりますねー(笑


 早実・斎藤佑樹投手(18)が練習参加している早大野球部の東伏見グラウンドに28日、消防車が出動する騒ぎが起こった。グラウンド内でのたき火を火事と勘違いした近隣住民の通報が原因だが、現場は一時騒然。そんなハプニングをよそに順調な調整が続く斎藤の沖縄・浦添キャンプ帯同が決定的となり、フィーバーはますます過熱しそうだ。

 ハンカチ王子人気が思わぬハプニングを引き起こした。練習が休憩に入った正午すぎ。「早大の硬式野球場から煙が出ている」との通報を受けた西東京署の消防隊員3人が駆けつける。グラウンドの出入り口付近には消防車も待機。非常事態発生か――。ファン、報道陣は色めき立ったが、煙の原因は暖をとるたき火だったことが判明。関係者は一様に胸をなで下ろした。

 寒風吹きすさぶ早大グラウンド。これまでも冬場の練習中はホームベース後方、バックネット裏にドラム缶が置かれ、小枝や古新聞などでたき火をしていた。斎藤が練習参加する今年は取材陣と、ファンの入場規制のために常駐する警備員用のたき火も入場テント付近に設置。さらに寒さをしのぐためにたき火の周りに集まる報道陣のためにと、火の勢いも増したと思われる。そんな早大側の気遣いがアダとなった。



 「都の条例で屋外では火を燃やすことができない。よってたき火も禁止。近隣にお住まいの方から通報を受けたので様子を見に来た」と消防隊員。たき火をしないよう注意を受けた警備関係者は「指導を受けた通り、今後は使わない」と神妙な表情で話した。

 球場を訪問する関係者は今後、一層の防寒対策を迫られる。一方で、消防車でも消せない“斎藤人気”には引き続きマークが必要だ。

 ▽たき火に関する条例 東京都が01年4月に都民の健康と安全を確保する条例として施行した「東京都環境確保条例」では焼却設備を使用せず廃棄物を焼却する、いわゆる「野外焼却」を禁止している。庭先のたき火は焼却禁止の例外となるが、周辺の生活環境への十分な配慮が必要とされており、煙害などの苦情が近隣から出た場合には指導の対象となる。

最終更新:1月29日6時6分 スポーツニッポン

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早実佑ちゃんにメッツが熱視線
2007 / 01 / 28 ( Sun )
ノックを落球し悔しそうな表情を見せる斎藤(撮影・水谷安孝)
ノックを落球し悔しそうな表情を見せる斎藤(撮影・水谷安孝)



 メジャーも佑ちゃんに興味津々だ。メッツ大慈弥功・環太平洋担当本部長(50)が27日、東京都西東京市の早大グラウンドで同大の練習に参加中の早実・斎藤佑樹投手(18)を視察した。スムーズな腕の振りと安定した投球フォームを絶賛し、4年間密着マークすることを明かした。斎藤もメジャー志向を明確にした。
 斎藤がメジャーと“初接触”した。メッツ大慈弥スカウトが西東京市の早大グラウンドを訪れ、応武篤良監督(48)にあいさつを行った。
 これまで巨人、日本ハム、ソフトバンク、横浜、オリックス、阪神、ロッテがあいさつしているが、メジャーは初。大慈弥スカウトは「昨年の甲子園も見ているが、僕が一番好きなタイプの投手。無駄のない理想的なフォーム」と絶賛した。
 斎藤はこの日、2日連続となるブルペンで、捕手を立たせた状態で30球の投球練習を行った。軸足を折る独特のフォームから力のある直球を投げ込んだ。応武監督は「投げるほど良くなっている。さすが“連投君”ですね」と感心しきり。


 見守った大慈弥スカウトも及第点をつけた。メッツ投手コーチのリック・ピーターソン氏から理想の投球フォームを伝授されている。メッツ式チェックポイントの<1>腕の振り<2>バランス<3>姿勢のすべてが理にかなっているという。今後は体づくりが重要になる。大慈弥スカウトは「4年間で大人の強い体をつくれば、身長は気にしなくていい。大丈夫でしょう」と、4年後のメジャー入りへ太鼓判を押した。
 斎藤もメジャーへの思いを口にした。練習終了後、メッツのスカウトが視察していたことを聞くと、「えっ、本当ですか?」と素直に喜んだ。
 小学校の卒業文集で将来の夢は「ヤンキースでプレーする」と書いた斎藤。その思いはより具体的になっているようだ。「目標はメジャーだと思っている。それを頭の片隅に入れてやっていけば、向上できると思う」と話した。
 現在メジャー球団は日本のプロとの紳士協定で、ドラフト指名される選手を指名することはない。だが、仮に斎藤がドラフト指名後、入団拒否した場合は4年後、直接メジャーもあり得る。大慈弥スカウトは「自分を一番評価してくれる球団に行けばいい」とニヤリ。日米間での斎藤争奪戦もぼっ発しそうだ。【鳥谷越直子】

最終更新:1月28日10時2分 日刊スポーツ


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メジャーが視察に来た!ハンカチ王子にメッツスカウトぞっこん
2007 / 01 / 28 ( Sun )
〔写真:メジャーの熱視線を浴びた斎藤。近い将来、ハンカチ王子も“流出”してしまうのか…〕


 ついにメジャーがやってきた!! 早大進学が内定し、東京・西東京市の早大グラウンドで練習を続ける早実・斎藤佑樹投手(18)に27日、初めて米大リーグのスカウトが視察に訪れた。メッツの大慈弥(おおじみ)功・環太平洋担当部長(50)は「無駄がないいい投げ方。個人的に理想とするフォーム」とぞっこん。究極の夢としてメジャーでの活躍を掲げる斎藤も「大きな目標を頭の片隅においてプレーしたい」と意欲をみなぎらせた。

 前日26日に続き、ブルペン入りして30球を投げた斎藤に、熱い視線を注ぐ人物がいた。メッツの環太平洋担当部長の大慈弥氏だ。

 「いい投げ方をしていますよ。無駄がない。(斎藤のフォームを)個人的に理想としているが、それが再確認できました」

 13日の早大での始動日から、巨人、ソフトバンクなど国内7球団が“斎藤詣で”に訪れたが、8球団目にやってきたのはメジャーの使者だった。昨春、夏の甲子園でも早実の試合を見たという大慈弥氏が、斎藤の投球を見るのは5カ月ぶり4度目。応武篤良監督(48)とも初対面のあいさつを交わし、“初接触”も果たした。

 メジャーの奪三振王、ノーラン・ライアン氏を育てたメッツのリック・ピーターソン投手コーチらの薫陶を受けた大慈弥氏が「一番好きなタイプの投手」というのが斎藤だ。



 「高校時代からブレたり、変わったりしているところもなく、いい形で(大学の練習に)入っている。これから体も大きくなるでしょうし、本人にメジャー志向という部分があり、それだけの力がついていれば、ぜひ目指してもらいたい。4年間で英語も勉強してくれれば…。リーグ戦も見にいきますよ」。遠回しの言い方ながら、メジャー挑戦を促した。

 斎藤も大慈弥氏の訪問をプラス材料に受け取った。小学校の卒業文集で将来の夢を「ヤンキース」と書いたハンカチ王子。メジャーは究極の夢だ。

 今は4月開幕のリーグ戦ベンチ入り、神宮での登板を目指して競争の渦中にあるが、「(メジャー挑戦の)大きな目標を頭の片隅に置いてプレーしていけたら、向上できると思います」と強い口調で言い切った。

 この日のブルペンではストレートだけを投げた。応武監督も「前日よりよかったんじゃない。投げれば投げるほど、よくなる。うわさ通りの“連投くん”ですね」と舌を巻いた。

 28日も3日連続でブルペン入りする予定。甲子園のヒーローが神宮の、そして世界のスーパースターを目指して、アクセルを踏み込む。



最終更新:1月28日8時1分 サンケイスポーツ

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楽天・田中が自主トレ打ち上げ…29日から卒業試験
2007 / 01 / 28 ( Sun )
そっか・・まだ高校生か。なんか忘れてたかも。
すっかりテレビとかにもたくさん出ているしね。
無事に卒業してねーー☆



 マー君はテストよりも野球!? 楽天の高校生ドラフト1巡目、田中将大投手(18)=駒大苫小牧=が27日、ブルペンで60球を投げ、フルスタ宮城での新人合同自主トレを締めくくった。29日から学校で卒業試験を受けるため、他の新人より2日早い打ち上げとなったが、田中は試験の合間も練習を欠かさずキャンプに備える。

 3日間も練習しないなんて耐えられない。29日から駒大苫小牧高で卒業試験を受ける田中は、テストそっちのけ? で練習を重ねるつもりだ。

 「テスト中も体は動かします。投球練習もするかもしれません。(野球部の)みんなが練習していないときにやります」

 早大に進学するライバルの早実・斎藤は、教職免許の取得も視野に入れて学業と野球の両立を目指すが、プロの道を選んだ田中は野球一本。「勉強? していないです。なるようにしかならないですから」と試験のほうは眼中にない様子。ちなみに、試験の結果が今後の予定に影響することは「ありません」とのことで、チームにとってはひと安心?

 28日に仙台を離れるため、新人合同自主トレの打ち上げとなったこの日、田中は7度目のブルペン入り。捕手を座らせて、自主トレ最多の60球を投げ込んだ。今年初めてマウンドからフォークも投げ、「落ちないかと思ったけど、よかったです。自分でもびっくりしました」と笑顔だ。

 「(自主トレは)順調に終われたかな。走る面でも投げる面でも安定してきた。もっと体を強くしていきたいですね」

 体幹強化のため、1日400回近くこなしてきた腹筋は、キャンプでも続けていく。野球漬けの田中にとっては、テストがいい“息抜き”だったりして…。


最終更新:1月28日8時1分 サンケイスポーツ


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仁志先輩が佑ちゃんに成功3か条
2007 / 01 / 28 ( Sun )
ヨンさまならぬ、ユウさまですなー。

でも、実力が伴わないとやっぱりね。
そこをみんな心配しているんだろうなぁ。
でも当の斎藤くんはマイペースを守っている気がするけど! どうなんでしょうね。



 横浜・仁志敏久内野手(35)が27日、早大の後輩となる早実・斎藤佑樹投手(18)に大学生活の“成功3か条”を説いた。この日、都内のスタジオでラジオ番組にゲスト出演。その後、過熱する“ハンカチ王子フィーバー”に助言を与えた。

 自身は早大4年の東京六大学春季リーグ戦で6本塁打をマーク。4年間でベストナインを3度獲得するなど大学球界での実績はピカ一だった。斎藤が超一級品の素材であることは承知している。しかし、話題だけが先行し、埋もれていくことを心配した先輩は「ハンカチはやめた方がいい」と説いた。野球人はグラウンドで結果を残してこそ-という持論から、実力で勝負しろとアドバイスした。

 また「野球部以外にもたくさん友達をつくれ」と指導。さまざまな友達と触れ合うことで、社会的知識を深めることを勧めた。仁志自身、一度、野球をやめようとした時があった。試合で失策を続け、練習でもノックから外される毎日で練習ボイコットを考えた。その時、支えてくれたのが周囲の仲間だったという。

 「熱狂が冷めるまで我慢しろ」とも言った。早大・応武監督が「コンパ禁止」を厳命したが「コンパできないのはかわいそう。大学は人生で最も楽しい時期。ヨン様でも今は大分、冷めたんだから」と韓流スター、ペ・ヨンジュンを例に出して、フィーバーが冷めるまで耐えることを訴えた。

 プロ生活12年目を迎えるベテラン。過去、周囲に騒がれて自分を見失い、実力を発揮できないままグラウンドを去った選手を何人も見てきた。4年後、同じフィールドに立ってほしいという願いがあるから、後輩に温かくも厳しいアドバイスを送った。

 ◆仁志の早大での実績 茨城・常総学院で3年連続して夏の甲子園に出場し、87年には準優勝した仁志は、早大でも主に遊撃手として活躍。主将としてもチームを引っ張った。4年春のリーグ戦でシーズンタイ記録となる6本塁打。そのシーズンの早慶戦では史上初のサヨナラ満塁本塁打を放つなど、大舞台での勝負強さを発揮した。

最終更新:1月28日8時1分 スポーツ報知

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メッツ来た!斎藤よ、ペドロ目指せ!
2007 / 01 / 28 ( Sun )
外野ノックを受けた斎藤だがハイジャンプも及ばず
外野ノックを受けた斎藤だがハイジャンプも及ばず



マリオ!?



 米大リーグ、メッツの大慈彌(おおじみ)功極東担当本部長(50)が27日、東京・東伏見の早大グラウンドを訪れ、ハンカチ王子こと早実・斎藤佑樹投手(18)を視察した。高校時代からマークを続ける同スカウトは、メ軍のペドロ・マルティネス投手(35)を引き合いに出し、その素質を高く評価。斎藤も小学生時代からの夢であるメジャーへの思いを語り、将来の大リーグ挑戦の可能性にも言及した。

 子供の頃から抱き続けてきたメジャーへの夢。メッツの大慈彌スカウトの訪問を伝え聞くと、斎藤はためらいも見せずに胸の内をさらした。

 「目標はメジャーというのは小さい頃から持っています。そういう大きい目標を頭の片隅においてやれば(自分のレベルが)向上できると思います」と将来のメジャー挑戦に思いをはせた。

 群馬・生品小の卒業文集には「将来の夢はメジャーリーガー(ヤンキース)」と記した。昨夏の甲子園終了後には高校日本代表として米国遠征を経験。あこがれのヤンキースタジアムを訪れ松井秀との対面も果たした。「いつかはここで投げてみたい」。そんな秘めた思いが大慈彌スカウトの訪問で、再び頭をもたげた。



 前日の36球に続き、この日もブルペンで30球の投球練習を行った。早大での練習を開始してから大リーグのスカウトが視察に訪れたのは初めて。バックネット越しに見つめた同スカウトは「無駄のない理想的なフォームをしている。一番好きなタイプのピッチャー。ウチのペドロ・マルティネスだって1メートル80なくても活躍してるし、本人にメジャー志向があるなら、ぜひ目指してもらいたい」と超一流投手の名前を出して、1メートル76の斎藤の素質を絶賛した。

 メッツはオフのポスティング・システム(入札制度)での松坂と井川の争奪戦でいずれも敗れたが、才能豊かな日本人投手の獲得にはこれまでも力を入れてきた。斎藤が早大在学中にメジャー行きを決断する可能性もあるだけに「彼は4年後FAですから。選択権は彼にある。自分を一番評価してくれるところに行けばいい」と早くも4年後を見据えて獲得に名乗りを上げる構えまで見せた。

 26日には北京五輪の日本代表監督に就任した星野監督が、プレ五輪の代表候補に斎藤の名前を挙げたばかり。そして今度はメジャーからの“ラブコール”。まだ入学前の18歳は各方面から熱い視線を受けている。

最終更新:1月28日6時4分 スポーツニッポン

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佑ちゃんプレ五輪ある!!4・28東京六大学視察へ
2007 / 01 / 27 ( Sat )
 2008年北京五輪の星野仙一日本代表監督(60)=阪神オーナー付シニアディレクター=が26日、早大進学が内定している早実・斎藤佑樹投手(18)について、今年8月に行われる「プレ五輪」(北京)のメンバー選考のため、神宮球場へ直接視察する意向を明かした。

 星野監督は佑ちゃんにも熱視線を送った。初さい配となる8月18日開催のプレ五輪「グッドラック北京2007」では、プロ2軍と大学生の若手主体のチーム編成で臨むことが決定しているが、メンバー選出を兼ねて4月28日の東京六大学野球リーグ戦(神宮)を視察する考えを明かした。

 当日は早大・法大戦、明大・慶大戦が予定されており、斎藤以外にも慶大・加藤幹典、法大・平野貴志、明大・久米勇紀ら今秋ドラフトの目玉となる投手陣がそろっているが、「投げるとなれば見に行かせてもらう」と特に佑ちゃんに興味津々。「ファームの若いヤツとか大学3、4年生に匹敵するレベルにあるかどうか見たい」と代表メンバー入りへの目安を挙げた。

 長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督(70)も、アマ球界の逸材に目を向けていた。日本代表編成委員会の強化本部長だった2002年7月には、亜大・木佐貫(現巨人)、早大・和田(現ソフトバンク)らを擁する世界大学野球選手権の大学日本代表の練習試合を視察。代表監督時代の04年にも、直前に病に倒れ実現しなかったが、シダックス・野間口(現巨人)の視察を計画していた。


最終更新:1月27日15時7分 スポーツ報知

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佑ちゃん初ブルペン 30+志願6球
2007 / 01 / 27 ( Sat )
初のブルペン入り。野球評論家の広岡達朗氏(左奥)の前で堂々と投球練習を行う早実・斎藤佑樹=東伏見・早大グラウンド
 初のブルペン入り。野球評論家の広岡達朗氏(左奥)の前で堂々と投球練習を行う早実・斎藤佑樹=東伏見・早大グラウンド



 早大野球部の練習に合流している早実・斎藤佑樹投手(18)が26日、初めてブルペンで投球練習を行った。スライダー、フォークなどの変化球も交え、捕手を立たせたまま36球。力感あるフォームから繰り出す力のこもったボールに、見守った応武篤良監督(48)も「十分に上級生と戦っていける」と絶賛。今春リーグ戦のベンチ入りが見えてきた。
 ボールがミットに吸い込まれる乾いた音が、心地いい。「久しぶりに投げて気持ち良かったです」。昨年12月末以来の本格投球に、佑ちゃんが充実感を漂わせた。
 報道陣をシャットアウトして行われたブルペンでの投球練習。マウンドの前後から計64球のキャッチボールを行った後、捕手に向かって指を3本立て「これから30球」の合図。捕手を立たせたまま、フォークやツーシームなどの変化球を交えて投げた。
 30球を投げ終えると、志願してもう6球。この日の投球を合計すると100球になるクレバーさ?だ。「まだ去年の夏の7、8割もいっていません」と言うが、力感あるフォームは昨夏の佑ちゃんそのまま。久々の投球練習に「ためてきたものが出て、すっきりした」と満足そうだった。
 初めて間近で斎藤の投球を見た応武監督は「思った以上に順調な仕上がり。十分に上級生と戦っていける」と絶賛。初投げにして、早くも今春リーグ戦のベンチ入りが見えてきた。辛口で知られる早大OBの広岡達朗氏(巨人OB会副会長)も「フォームを含めて、できている」とベタ褒めだった。
 昨夏の甲子園決勝で投げ合った楽天・田中がハイペースで練習していることが、刺激になっている。「これから同じくらいの時期にオープン戦が始まる。お互いテレビでしか見られないけど、切磋琢磨(せっさたくま)して成長していきたい」。ライバルの頑張りを励みにするつもりだ。


最終更新:1月27日10時36分 デイリースポーツ

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佑ちゃん厳戒36球…早大初ブルペン
2007 / 01 / 27 ( Sat )
 早大の練習に参加している早実・斎藤佑樹投手(18)が26日、東京・東伏見の早大グラウンドで、今年初となるブルペンでの投球練習を行った。駆けつけた25社50人の報道陣をシャットアウトした超異例の厳戒態勢の中でのピッチングだったが、捕手を立たせたまま変化球を織り交ぜて36球を投げ込み「久しぶりに投げて、気持ちよかったです」とすがすがしい笑顔を見せた。今後は徐々に球数を増やし、2月上旬には捕手を座らせて本格的な投球練習を行う。

 佑ちゃんの初投げは、異様な風景の中で行われた。早大グラウンドの左翼フェンス後方にあるブルペンに入れたのは、テレビ局、新聞社それぞれの代表撮影者1人ずつのみ(ほかにテレビ局のカメラアシスタント1人)。その他の報道陣は100メートル以上離れたバックネット裏から、豆粒ほどのナマ佑ちゃんを見守り、ピッチングが終わった後に、撮影したテレビカメラのモニターを全員で見て、その詳細を知るしかなかった。

 だが、周囲の喧噪(けんそう)も黄金ルーキーには関係なかった。早大・応武篤良監督(48)、OBの広岡達朗氏(74)=巨人OB会副会長=が見守っていたが「そういうのは意識しない方なんで」甲子園優勝時の女房役・白川英聖を相手に、予定の30球を6球オーバーする計36球をすいすいと投げ込んだ。



 時折、応武監督からアドバイスを受ける場面もあったが、マイペースを貫いた。白川が「130キロ前半から中盤は出ていた」と証言する回転のいいストレートをミットに突き刺し「ナイスボール」のかけ声がブルペン内に響き渡った。さらに、ワンバウンドの暴投も2球あったが、伝家の宝刀スライダーや、フォーク、ツーシームといった変化球も織り交ぜた。

 練習終了後、報道陣に囲まれた佑ちゃんは「まだ、夏の甲子園のイメージには戻らないけど、久しぶりに投げて気持ちよかったです」とニッコリ。ハンカチこそ披露しなかったが、アンダーシャツで心地よさそうに汗をぬぐいつつ「春のリーグ戦でベンチ入りするために、自分を磨き上げていくだけです」と目標を語った。

 応武監督は「ブルペンに報道陣が殺到しては危険。彼だけを特別扱いもできない」と厳戒態勢を敷いた理由を説明。その上で「予想以上だった。活躍できるでしょう」と順調すぎる調整ぶりに目を細めていた。

最終更新:1月27日8時2分 スポーツ報知

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斎藤、初ブルペンで36球!ライバル・田中を見て刺激受けた
2007 / 01 / 27 ( Sat )
 早大への進学が内定している早実・斎藤佑樹投手(18)が26日、西東京市の早大グラウンドで初めてブルペンでの投球練習を行った。27日に自主トレを打ち上げる楽天の高校生ドラフト1巡目ルーキーの田中将大投手(18)=駒大苫小牧=に対してのライバル意識を強調した“ハンカチ王子”。春のリーグ戦に向けて、いよいよ本領発揮だ。

 雲ひとつない冬晴れの下で、糸を引くような速球がミットにおさまる。東伏見の早大グラウンドのブルペン。ついに斎藤が立った。

 「(優勝した昨夏の)甲子園に比べたら7、8割にも達しませんが、久しぶりに投げられて気持ちよかったです。今までためていたものが出せて、スッキリしました」

 およそ1カ月ぶりに投球練習を行った斎藤。07年の“初投げ”は捕手を立たせたまま36球。当初は30球の予定だったが、志願してさらに6球投げ込んだ。スライダー、フォーク、ツーシームなど変化球も織り交ぜ、投球練習を見つめた早大OBの広岡達朗氏(74)=巨人軍OB会副会長=も「球はいいですよ。素晴らしい」と称賛した。



 練習後は笑顔を見せた斎藤だが、楽天入りした田中(駒大苫小牧)の話になると表情は一変。真夏の甲子園決勝で激突したライバルが、沖縄・久米島キャンプに向けてハイペースで調整を続けていることを知っているからだ。斎藤は「これから同じ時期にオープン戦が始まるので、自分は大学で活躍していこうと思います。田中はプロなのでテレビでしか見られませんが、切磋琢磨して成長していけたらいいです」。いまもライバル意識を持っていることを、改めて強調してみせた。

 そして『ハンカチ王子』も復活させる。一度は自粛すると決めたハンカチ使用だが「必要になれば(ハンカチを)使うと思います。汗をかけば使うし、自然にやっていきたい」と明言。神宮でもマウンド上で顔の汗をぬぐうしぐさが再び見られそうだ。

 「今は体を絞り込むことが一番。暖かくなるにつれて球数も増やしていきたい」。やっと自らの右腕にGOサインを出した斎藤。誰もが認めるタフな投球を披露するのはこれからだ。

最終更新:1月27日8時1分 サンケイスポーツ

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斎藤 07年初投げ100球!
2007 / 01 / 27 ( Sat )
今年初のブルペンで投球を披露した早実・斎藤
今年初のブルペンで投球を披露した早実・斎藤



 早大教育学部に進学予定の早実・斎藤佑樹投手(18)は東京・東伏見で行われた早大野球部の練習に参加し、今年初めてブルペンで計100球を投げた。

 その冷静さは昨夏の甲子園のマウンドと変わらない。大きく開けた星野ジャパンへの道。それでも早大教育学部に進学予定の早実・斎藤は、目の前の目標を見据えていた。

 「今は春のリーグ戦でベンチ入りすることが目標。練習して自分を磨き上げていきたい」

 その目標へ向けた一歩を踏み出した。練習参加13日目、今年初めてのブルペン入り。応武監督から「楽しみなさい」と言われ、マウンド後方からのウオームアップを含めて計100球を投げ込んだ。昨夏の日本一バッテリー、早実・白川を相手にスライダーも解禁。白川を立たせたままだったが、プレートを踏んで投げた36球は、伸びも切れも十分で、レベルアップのために練習したツーシームも1球投げた。



 「気持ちよかった。今までの仕上がりの7割にも達してないけど、ためていたものを出せてすっきりした。早く昨夏の感覚を戻したい」。下半身の張りを訴えながら、30球の予定を直訴して6球追加。初投げに手応えを感じてか、封印宣言していたハンカチも「これからは自然に必要ならば使います」と笑った。星野ジャパン入りについて応武監督は「実績を残してから」と慎重。だが、その実績を挙げるだけの力を見せた。

 ≪プロ並!報道陣に色分け帽子配布≫赤青黄色。斎藤の初ブルペンの取材に訪れた報道陣に、3色の帽子が配られた。この日は25社で計50人の報道陣が集結し「最初は(数の多さに)驚いたが、徐々に免疫ができてきた」と応武監督。それでも練習初日(13日)の43社110人に次ぐ数字に、早大側はIDカードに加えて「色分け帽子」を配布して対応した。メディアごとに新聞が青、テレビが黄、雑誌が赤で「混乱を避けるためです」と早大関係者。プロ野球のキャンプでも報道陣用の帽子が配られるが、3色ともなると珍しい。

 報道陣の数が多いこともあり、ブルペン内の取材は新聞、テレビの代表カメラがそれぞれ1社ずつという異例の態勢。ファンは練習初日とほぼ同数の約100人が集まり、ここでも人気の高さを証明していた。

 ≪センバツV腕・福井も“初投げ”≫04年センバツ優勝投手の福井(済美)が、斎藤とともに33球の“初投げ”を行った。05年ドラフトで巨人の4巡目指名を拒否。“浪人”を経ての入学だが「投球はまあまあ良かった。1年間肩もゆっくり休めたんで」。OBの広岡氏は2人を絶賛。「でも佑ちゃんの方がいいんでしょう?」と笑った福井は「お互いライバルとして成長していければ」と話した。

 ≪広岡氏も熱視線≫元巨人で早大OBの広岡達朗氏(74)も、ブルペンで斎藤の投球練習を見守った。グラウンドを訪れるのは今年に入って早くも3度目。応武監督と並んで熱視線を送り「やっぱりいいものはいい。素晴らしいですよ」。本人と言葉を交わす機会はなかったが「いい(素材)ということに間違いはないんだから。それ以上話すことはないよ」と笑顔を見せた。

最終更新:1月27日6時3分 スポーツニッポン

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星野監督 斎藤視察に「神宮行く」
2007 / 01 / 27 ( Sat )
和やかな表情で報道陣の前に現れた星野日本代表監督
和やかな表情で報道陣の前に現れた星野日本代表監督



 ハンカチ王子を見たいんや!北京五輪日本代表の星野仙一監督(60)が26日、兵庫・芦屋市内で取材に応じ、早大教育学部に進学予定の早実・斎藤佑樹投手(18)を今春のリーグ戦で視察する意向を示した。初采配となる8月のプレ五輪(北京)の日本代表入りを見据えてのもの。斎藤は東京・東伏見で行われた早大野球部の練習に参加し、今年初めてブルペンで計100球を投げた。

 就任会見から一夜。闘将の頭の中には、もう綿密な五輪プランが描かれていた。星野ジャパン最初の大会となる8月中旬のプレ五輪。その代表メンバーに、まだ1年生の斎藤を選ぶ考えがあることを明かしたのだ。

 「その(日本代表)レベルにあるのかないのか、見に行くよ、神宮に。投げるかどうかは分からないが、早大の試合に顔を出させてもらいます」

 神宮へ足を運び、昨夏の甲子園V腕の実力をチェックする。星野監督は昨年9月2日、米国ロサンゼルスのデドーフィールドで行われた日米親善高校野球、対西部選抜戦を観戦。先発した斎藤を見ている。夏の甲子園の疲労の影響か3回0/3を被安打5、自責点4。あれからどこまで成長しているのか。視察予定に挙げるのは法大戦。東京六大学の日程発表は3月9日だが、昨秋の成績から早法戦は第3週(4月28、29日)か第6週(5月19、20日)に組まれる予定で、視察するのは第3週が有力だ。



 「オレが神宮に見に行っても次の日のスポーツ紙の写真は斎藤が大きくて、オレは隅っこの方にちょこっとなんやろうなあ」。少し皮肉ってはみせたものの、その人気が魅力の1つと感じてもいる。野球人気の復興も星野ジャパンに課せられた使命。社会現象と化している“佑ちゃん人気”を借りてでも国民の関心を引きつけたいのも本音なのだ。「みんなに見てもらいたいしな。興味とかで選ぶというのもゼロじゃない。それでは彼も納得しないし、実力で出たいだろうけど、魅せる部分も必要」

 長嶋前監督は、日本球界の将来を考えて積極的にアマ選手を視察して回った。そのミスターの魂を星野監督も踏襲する。斎藤の招集は、アマの逸材に早くから国際経験を積ませる狙いもあるのだ。プレ五輪のチーム編成はイースタン、ウエスタンと大学生が中心。すでに五輪出場を決めている米国やキューバも参戦し、前哨戦として負けられない大会でもある。出場すれば斎藤にとって将来への大きな財産になる。

 日の丸を背負うということは、日本の将来も背負うということ。星野監督は金メダルの先まで見据えて動きだす。

 ≪韓国&台湾視察「2回ぐらい」≫星野監督は今季中に韓国、台湾のプロ野球を視察する考えをあらためて示した。「韓国と台湾を徹底的に分析する。2回ずつぐらいは現地に行かなければいけないと思っている」と複数回の視察になる見込みだ。また、昨季限りで阪神を退団した三宅博氏が、日本代表のスコアラーを務めることが内定。情報分析には定評があるだけに大きな戦力になりそうだ。

 ≪中田については慎重≫星野監督は大阪桐蔭・中田については「今、いい選手とは言わないが、10年、20年に1人の素材を持っている素晴らしい選手。(プロ入り後)清原、松坂の1年目ぐらいやれれば(日本代表に選出される)可能性はある」と素質は認めながらも慎重。プレ五輪の日本代表入りは検討していないようだ。星野監督の発言を伝え聞いた中田は「今は考えることができない。何とも言えません」と語るにとどめた。

最終更新:1月27日6時3分 ニッカンスポーツ

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<斎藤佑樹投手>初めてブルペンで投球練習
2007 / 01 / 26 ( Fri )
 進学を前に早大野球部の練習に参加している早稲田実業の斎藤佑樹投手は26日、初めてブルペン入りして投球練習をし、「久しぶりに投げられて気持ちよかった」と満足げな表情を見せた。
 斎藤が本格的に投球をしたのは、昨年末の早実の紅白戦以来約1カ月ぶり。応武監督らが見守る中、高校でバッテリーを組んでいた捕手の白川英聖を相手に、スライダーやフォークなど変化球を交えて100球を投げた。「力まないように、力を抜いて投げた」と久々の投球を楽しんだ様子だったが、「去年の夏の甲子園と比べると、7~8割にも達してない」とも。だが、白川は「ぶれない、いい回転の球が来ていた」と順調な調整ぶりにホッとした表情だった。
 応武監督は「上級生と十分戦える体。予想以上」と話し、早大OBの野球解説者・広岡達朗氏も「大丈夫ですよ。ファンの期待に応える投球をすると思う」と太鼓判を押した。【山本亮子】


最終更新:1月26日21時2分 毎日新聞

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斎藤、早大ブルペンで初の投球練習…広岡氏も絶賛
2007 / 01 / 26 ( Fri )
 昨夏の甲子園で優勝した早実の斎藤佑樹投手が26日、早大の練習合流後では初めて、ブルペンでの投球練習を行った。

 斎藤投手の投球練習は、昨年12月の早実の紅白戦以来。甲子園でもバッテリーを組んだ早実の白川英聖捕手を相手に、応武篤良監督、早大OBの広岡達朗氏も見守るなか、100球を投げた。

 白川捕手は立ったままで、力を入れての本格的な投球は30球程度だったが、セットポジションで投げたり、変化球を交えたりしながら、感覚を確かめた。

 「ずっと投げていなかったので、気持ちよかった。力みがちなので、力を抜いて投げようと思った」と斎藤投手。「夏の甲子園のイメージには戻っていない。これから成長していけたらいい」と気持ちを引き締めていたが、応武監督は「順調にきている。十分、上級生と戦っていける」と満足そう。


最終更新:1月26日20時9分 読売新聞

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斎藤佑樹投手 初めてブルペンで投球練習
2007 / 01 / 26 ( Fri )
早大野球部のブルペンで投球練習を開始した早実の斎藤佑樹投手=東京都西東京市の東伏見硬式野球場で26日午前10時17分(代表撮影)
早大野球部のブルペンで投球練習を開始した早実の斎藤佑樹投手=東京都西東京市の東伏見硬式野球場で26日午前10時17分(代表撮影)



 早大教育学部への推薦入学が内定し、今月中旬から同大野球部の練習に参加している早稲田実業の斎藤佑樹投手(18)が26日、西東京市内にあるグラウンドで初めてブルペンに入り、投球練習を行った。斎藤投手は応武篤良監督らが見守る中で約100球を投げ、久しぶりの感触を確かめていた。
 斎藤投手は13日から同大野球部の練習に参加しているが、これまで走り込みやキャッチボールが中心だった。【山本亮子】

最終更新:1月26日17時14分  毎日新聞

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ブルペンで投球する斎藤
2007 / 01 / 26 ( Fri )
ブルペンで投球する斎藤
ブルペンで投球する斎藤



早大グラウンドで初めてブルペンに入り、投球練習を行った早実の斎藤佑樹投手。順調なら、2月中旬にフリー打撃で登板し、3月の沖縄キャンプのメンバーにも入る見込み(26日、東京・西東京市=代表撮影)(時事通信社)

最終更新:1月26日15時34分 時事通信

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斎藤 26日のブルペン入り決定
2007 / 01 / 26 ( Fri )
ノックを受けた斎藤は鋭い送球を見せる
ノックを受けた斎藤は鋭い送球を見せる



 早大教育学部に進学予定の早実・斎藤佑樹投手(18)が26日に今年初めてブルペン入りすることが決まった。

 07年初の本格投球を控えたこの日はキャッチボールやランニングなど約3時間の調整。「体調は万全です。投げるのをずっと我慢していたので、ためていた力を一気に出したい」とはやる気持ちを抑えるように話した。当日は立ち投げで約30球の予定だが「変化球を投げるかもしれない」とエンジン全開ぶりをアピールする。

 センバツ出場校発表を控え注目のスラッガー、大阪桐蔭・中田の攻略法も語った。「フォアボールを怖がらず(ホームベースの)四隅を使っていくことが肝心。怖いと思うが思い切って高めに投げればいい」。昨夏の甲子園では中田を4打数無安打3三振。今センバツに出場する各校エースにとって最高のアドバイスになるはずだ。

 応武監督も「うまくペースをつかんでいるね」と調整法に合格点を与えた。早大野球部の未来を担う大器がいよいよ真価を発揮する。
[ 2007年01月26日 ]
15 : 04 : 38 | 斎藤佑樹くん 早大野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤投手が初投げ=早大ブルペンで36球
2007 / 01 / 26 ( Fri )
 13日から早大野球部の練習に参加している東京・早稲田実高の斎藤佑樹投手が26日、東京・西東京市の同大グラウンドで初めてブルペンに入り、投球練習を行った。昨夏の甲子園大会でバッテリーを組んだ白川捕手を立たせたまま36球。変化球を交え、セットポジションでも投げた。斎藤は「気持ちよかった。夏に比べ(状態は)7、8割にも達していない。感覚を取り戻し、上を目指したい」と話した。
 投球を見守った応武監督は、「十分に上級生と戦っていける体。技術的には何も言っていないし、今後も多くを言うことはない」。順調なら、2月中旬にフリー打撃で登板し、3月の沖縄キャンプのメンバーにも入る見込み。 


最終更新:1月26日15時1分 時事通信

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佑ちゃん、初ブルペンで30球
2007 / 01 / 26 ( Fri )
 佑ちゃんが初投げ!東京・東伏見で行われている早大の練習に参加している早実・斎藤佑樹投手(3年)が26日、初めてブルペン入りし投球練習を行った。
 斎藤は捕手を立たせたまま予定の30球を投げ込んだ後、志願してさらに5球を投げた。時折、ワンバウンドするボールもあったが、変化球も投げた。
 マウンドから投球するのは昨年12月28日以来、約1カ月ぶり。気持ち良さそうに汗を流していた。


最終更新:1月26日12時24分 ニッカンスポーツ

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佑ちゃんが“中田攻略法5カ条”伝授
2007 / 01 / 26 ( Fri )
記者の質問に笑顔をみせる早実・斎藤佑樹=東伏見・早大グラウンド
記者の質問に笑顔をみせる早実・斎藤佑樹=東伏見・早大グラウンド



 第79回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場32校が26日に発表される。大阪市内で選考委員会が開かれ、21世紀枠で2校、一般選考では昨年と同じ29校を選出。増枠された四国を除く全国9地区の補欠校1位の中から守備重視の希望枠1校を選ぶ。注目No.1選手は、出場が確実な大阪桐蔭の中田翔投手(2年)。昨夏の甲子園で“怪物”と対決した早実・斎藤佑樹投手(18)は25日、朗報を待つ球児たちに向け、西東京市の早大グラウンドで中田攻略法を披露した。
 センバツ出場校の発表に、佑ちゃんが興味津々だ。中田擁する大阪桐蔭は出場が有力視されており、全国の球児たちに“先輩”として、秘伝の“怪物攻略法5カ条”を披露した。
 (1)挑戦者の気持ちで向かえ(2)ボール球を有効に使え(3)四球を怖がるな(4)高め攻めろ(5)ストライクゾーンの四隅使え
 忘れもしない昨夏の甲子園。2回戦で佑ちゃんは大阪桐蔭と対戦し、ガチンコ勝負を挑み、4打数3三振に斬った。
 第1打席では徹底した外角攻めを続け、内角を突く146キロの直球を胸元ギリギリに投げ込んで三振。第4打席では147キロの外角直球を見せながら、最後はフォークで空を切らせた。
 対戦前は中田有利の見方が優勢だったが、圧巻の投球術で怪物をキリキリ舞いさせ、一気に頂点まで駆け上がった。だからこそ、自信を持って“後輩たち”に伝えたいのだ。
 「四球を怖がらないで向かっていくこと。四隅を使って攻めることが大事」と指南。当時の佑ちゃんは、威圧感たっぷりの怪物にも動じない気迫を見せたが「高めに投げると放り込まれるかもしれないけど、怖がらないで投げないとダメ」と熱っぽく語った。
 だが最後に、怪物へのエールも忘れなかった。「もちろん期待のスラッガー。優勝を目指して頑張って欲しい」。思いはただひとつ。佑ちゃんは、新たな名勝負を期待している。


最終更新:1月26日10時56分 デイリースポーツ

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10 : 56 : 00 | 斎藤佑樹くん NEWS | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
2007 / 01 / 26 ( Fri )
 ついに佑ちゃんが“大学初投げ”を行う。早大の練習に参加中の早実・斎藤佑樹投手(18)が26日に初めてブルペン入りすることが25日、分かった。立ち投げで30球程度をメドにしているが、変化球も織り交ぜる予定だ。この日は、東京都西東京市東伏見の同大グラウンドで練習を行い、センバツ出場が確実な怪物、大阪桐蔭・中田翔投手(2年)の攻略法を全国の後輩投手に伝授した。
 待ちに待った大学初ブルペンに、斎藤は心を躍らせている。13日に初めて早大の練習に参加して以来、最大80メートルの遠投を中心にじっくりと肩を仕上げてきた。ケガを恐れる応武篤良監督(48)の方針で、スローペース調整が指示されたが、斎藤自身はいつでも投球練習ができると公言してきた。「ずっと我慢してきたので、ためた力を一気に出したいです」。昨年12月28日の早実紅白戦以来、約1カ月ぶりの本格投球に気持ちを高ぶらせた。
 そんな斎藤から、現役高校球児にビッグなプレゼントだ。26日にセンバツ出場校が発表されるが、今大会の出場投手共通の思いは「打倒中田」に尽きる。斎藤は昨夏の甲子園で対戦し、4打数無安打3三振と完ぺきに抑えた。攻略法を全国の“後輩投手”に惜しげもなく伝授した。
 まずは「ボール球を有効に使って、フォアボールを恐れないことが大事」と心得を説いた。斎藤は外角の変化球と高めのつり球を効果的に使い、3三振すべてを空振りで奪った。「大きな体だし(スタンドに)放り込める力はあるけど、思い切って高めのボールを投げないといけない」と勇気を持つ必要性を訴えた。
 斎藤にとっても甲子園は、大きく成長した舞台だ。「中田君は頑張って優勝を目指して欲しいし、ピッチャーも一生懸命立ち向かう挑戦者の気持ちで切磋琢磨(せっさたくま)して欲しいです」。高校球児のころの気持ちを忘れず、斎藤も今日から本格的な投球練習を始める。【前田祐輔】


最終更新:1月26日10時0分 日刊スポーツ

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