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貴重な経験で自信 金城長靖が米から帰国
2006 / 09 / 10 ( Sun )
米国遠征を終え、帰島した金城長靖=石垣空港
米国遠征を終え、帰島した金城長靖=石垣空港


 【石垣】日米高校親善野球の日本代表として米国遠征を終えた八重山商工の金城長靖が9日午後、石垣島に帰島した。金城は「アメリカ選抜との試合や大リーグ観戦など、楽しかった。貴重な経験をチームメートに伝え、智弁和歌山にリベンジしたい」と早くも国体での再戦に気合を入れた。
 金城選手は第1戦の米国東部選抜戦で、2番手で登板。四、五回を1失点に抑え、勝利に貢献。ロサンゼルスでの西部選抜との試合では、俊足を生かして内野安打を決めた。
 身長170センチの金城選手は「米国選手はみんな180センチ以上で、パワーがあった。球も速い」としながらも「しっかりやれば、打てる」と自信ものぞかせた。斎藤佑樹(早実)や田中将大(駒大苫小牧)など話題の選手もいたチームについては「仲良くなって、試合も楽しかった」と顔をほころばせた。メジャーリーグの試合も観戦し「すごかった。いつかは(メジャーで)やってみたい」と大きな夢もできた様子だ。
 プロ野球ドラフト指名も予想されるが、「進路については親としっかり相談して決めたい」と慎重な姿勢を見せた。
(琉球新報) - 9月10日10時18分更新
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10 : 18 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高校野球選抜 米国遠征から帰国 関空にファン出迎え
2006 / 09 / 09 ( Sat )
空港に集まった大勢のファンから声援を受け、驚きの表情を見せる早実の斎藤投手(中央)ら
空港に集まった大勢のファンから声援を受け、驚きの表情を見せる早実の斎藤投手(中央)ら=関西国際空港で8日午後5時57分、幾島健太郎写す


 
 親善試合のため米国に遠征していた高校野球の全日本選抜メンバーが8日、帰国した。夏の甲子園を制した早稲田実の斎藤佑樹投手や駒大苫小牧の田中将大投手らをひと目見ようと、関西国際空港では約900人のファンらが出迎えた。
 空港内で解団式を終えた後、取材に応じた斎藤は「ライバルだった選手たちと一緒のチームで楽しく野球をやれた」と感想を述べた。3勝1敗1分けという成績には「満足いく結果は残せた。ただ、個人的にはまだ成長段階と思っている。これから野球を続けていく上でいい経験ができた」と将来を見据えた言葉も口にした。田中も「米国の歴史や文化に触れて米国の野球を知ることもできた。これを自分の野球人生に生かしたい」と振り返った。
 注目される進路についてのコメントはなかった。25日には高校生を対象にしたプロ野球のドラフト会議が開かれる。日本高校野球連盟へのプロ野球志望届の提出期限は15日で、それまでに各選手は進路を判断する。30日からは兵庫国体も開かれる。【滝口隆司】
(毎日新聞) - 9月9日9時45分更新
09 : 45 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃん米遠征から帰国、出迎え600人
2006 / 09 / 09 ( Sat )
アメリカ遠征から帰国した斎藤佑樹(手前)らは、解団式会場に急ぐ


 米国に遠征していた早実・斎藤佑樹投手(3年)ら全日本高校選抜のメンバーが8日、関西空港に凱旋(がいせん)帰国した。空港の到着口前には、斎藤や駒大苫小牧の田中将大投手(3年)らをひと目見ようと、女性を中心に約600人のファンが詰めかけた。報道陣も約150人に上った。同空港広報によると、今年度最大の盛り上がりで、警察、民間合わせ約50人の警備員も動員された。気になる進路についてコメントはなかったが、佑ちゃん熱は衰えるどころか、さらに高まったようだ。

 全日本高校選抜の和泉実監督(44=早実)に続き、斎藤らが到着口から姿を現した。帰国を待ちわびた女性ファンの悲鳴にも似た声が響いた。フラッシュが無数にたかれた。それでも斎藤はマウンド上と同じように、表情を変えずファンの前を通り過ぎていった。

 関西空港警察署によると「佑ちゃん」をひと目見ようと詰め掛けたファンは600人。報道陣は150人を数えた。同空港の経営戦略室広報グループ、小嶺大輔さんは「以前、トム・クルーズさんが来た時もこのくらいでした。今年ではトップレベルです」。斎藤、田中という2大エースへの注目度は夏の甲子園が終わっても衰えを知らず、帰国に合わせ同空港では警備強化を決定。警察と民間の警備会社合わせて50人で対応し、混乱を回避した。

 到着直後は遠征の疲れも見せずに、空港内で会見に臨んだ。後藤貴司(3年=早実)、本間篤史(3年=駒大苫小牧)の取材時には時折笑顔も見せ、甲子園のライバルたちと打ち解けた様子を見せた。斎藤は「米国でもそうですが、日本の端から端までの選手が集まって、いろんな文化の人が集まった。この先どうなるか分からないが、今後に生きてくると思う。めったにない経験だったし、生涯忘れない」と、充実した遠征を振り返った。

 進学かプロ野球かの注目の進路については、すでに「これから両親らと相談して決めたい」という意思表示がなされているとして、取材自粛がお願いされたため、本人のコメントはなかった。今後、15日のプロ野球志望届の提出期限まで慌ただしい日々が続く。田中、橋本良平(3年=智弁和歌山)ら、プロ入りが有力視される仲間との刺激的な2週間を過ごした。メジャーの素晴らしさも体感した。18歳の決断に残された時間は、あと1週間である。【小松正明】

[2006年9月9日8時51分 紙面から]
08 : 51 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃん警備隊!トム・クルーズ級!…高校野球選抜が凱旋
2006 / 09 / 09 ( Sat )
 日米親善高校野球の日本選抜チームが8日、遠征先の米国から関西国際空港へ帰国した。早大への進学かプロ入りか、決断に大きな注目が集まる早実・斎藤佑樹投手(18)に対して日本高野連は、進路についての質問を禁じたり、代表取材のみで会見を打ち切るなどピリピリムード。一方、警備も約600人ものファンから「ハンカチ王子」を守るため、警察を含めて50人を配備する厳戒態勢で出迎えた。

 無機質な建物に突然、ギャルの歓声が、響き渡った。斎藤が、1階の到着ゲートに登場した瞬間、一斉にカメラ付き携帯電話をかざして“獲物”を狙う。2階にある会見場までの約80メートルには人垣の“花道”が、急きょ完成だ。騒然とした雰囲気の中、甲子園のスターが、日本に帰ってきた。

 600人を超えるファンに加え、約150人もの報道陣が集まった。王子をトラブルから守るため警備も当然、厳重に敷かれた。空港警察と警備員を合わせて約50人を配備。関西国際空港の広報は、「最高レベル。(6月21日に同空港から米国へ帰国した)トム・クルーズのときと同じぐらい」と、証言した。まさに超VIP級の対応だ。

 会見も異例の厳戒ムードだった。61平方メートルしかない狭い部屋でテレビカメラ7台、カメラマン約20人と約30人の記者が、選手たちを囲んだ。斎藤への質問が始まる直前、まず日本高野連の田名部和裕参事が、くぎを刺した。「みなさん、進路についての質問は、ご遠慮下さい」ピリピリムードの中、取材は地元テレビ局のアナウンサーが、代表で行った数分間で打ち切られ、個別の取材は許されなかった。揺れる18歳の本心は、この日もベールに包まれた。

 ただ、汗がしたたり落ちるほどの熱気を受けても時々、笑みを見せながら質問には気丈に答えた。「チームは満足いく結果は残せたけど、個人としては、まだ成長段階。これからどうなるかは分からないけど、こういう経験は生かせると思う」心の中では、明らかに将来を見据えている。

 また、この日、同校野球部は、佐々木慎一部長(44)のほかに、もう一人、取材の窓口を担当する人員を置いたことが、分かった。斎藤は、9日は学校の授業があるため登校し、10日をメドに家族会議を開いて進路を決断することになる。主人公が帰国して再び熱気を帯びてきた“ハンカチ王子狂騒曲”。ピリオドが打たれる日はいつになるのか。

 ◆空港フィーバーメモ 佑ちゃんをひと目見ようと、関西空港には約600人ものファンが詰めかけた。空港で同様のパニックになったのは、「ワールド・ベースボール・クラシック」で世界一に輝いた「王ジャパン」が3月22日に凱旋した時。成田空港には約1000人のファンが詰めかけた。また、トリノ五輪女子フィギュアスケートの金メダリスト・荒川静香選手が帰国した2月28日には同空港に、約900人が詰めかけていた。 海外の有名人では、04年11月25日に韓国の人気俳優・ペ・ヨンジュンが来日した際、約3500人ものファンが同空港に集まり、機動隊まで出動した。03年6月18日、サッカーの元イングランド代表・デービッド・ベッカムがスペインリーグ、レアル・マドリードに移籍が決定し、ビクトリア夫人とともに来日した際にも、同空港には約500人のファンが集まった。
(スポーツ報知) - 9月9日11時19分更新
08 : 01 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤 インターコンチで日本代表入りも
2006 / 09 / 09 ( Sat )
早実・斎藤(中央)、駒大苫小牧・田中(右)ら日本チームの帰国に大勢のファンが集まった
早実・斎藤(中央)、駒大苫小牧・田中(右)ら日本チームの帰国に大勢のファンが集まった



 日米親善高校野球に出場した早実・斎藤佑樹投手(3年)ら高校選抜が8日、関西国際空港着の航空機で帰国した。進路については明言を避けたが、10日にも家族会議が予定され、結論が下される見通しだ。また、全日本アマチュア野球連盟が11月のインターコンチネンタル杯(台湾)での斎藤の日本代表入りを検討中であることが判明。プロ、アマともに斎藤の決断に最大の関心を寄せている。

 悲鳴にも近い歓声が上がり、フラッシュ攻勢が斎藤を出迎える。警備員にガードされながら会見場へ移動する斎藤の周囲にはいつにも増してピリピリムードが漂った。進路については日本高野連側が異例の質問自粛要請。それでも斎藤は笑顔を交えながら米国遠征を振り返った。

 「米国にこの仲間といるだけで充実していた。これからどうなるか分からないけど、この経験は生きてくると思う」

 ハード日程、長時間のフライトで疲れたのか、あくびをこらえて口元を押さえるシーンもあったが、まだ斎藤に休息は訪れない。9日は授業があり、10日にも家族会議を開いて進路の方向性を示すことになる。

 プロでは巨人、ヤクルトなど1巡目指名を検討する複数球団が、その決断をじれながら待っている状況。そして全日本アマチュア野球連盟の幹部も斎藤の動向に関心を寄せている。同連盟の複数の関係者が、11月に台湾で行われるインターコンチネンタル杯の日本代表メンバーに斎藤をリストアップしていることを明言。米国遠征出発直前に斎藤が北京五輪出場へ意欲を示したこともあり、ある関係者は「世界大会の経験を踏んでいくのは今後のためにもいいこと。(代表に)入れてあげればいい」と話した。

 今回のインターコンチ杯代表はアマ選手だけで構成されるため、大学進学の選択が前提条件となるが、実現すれば高校生では01年のIBAFワールドカップ(キューバ)に出場した日南学園・寺原(ソフトバンク)以来となる日本代表入り。米国遠征でも実力を示しており、その声は日に日に高まっているという。

 プロ入りか、それとも進学か。プロ・アマを巻き込む決断のタイムリミットがいよいよ迫ってきた。

 ≪田中「日本語が聞けてうれしい」≫斎藤と並んで会見に臨んだ駒大苫小牧・田中は「ずっと英語の環境で生活していたし(帰国して)日本語が聞けてうれしかった」と話して笑いを誘った。すでにプロ志望を明言している右腕だけに、今秋ドラフトでの争奪戦は必至の状況。斎藤と同じく進路についての質問には自粛要請が出されていたこともあって「甲子園より調子が良くて自信を持って投げられました」と話すにとどまった。

 ≪トム・クルーズ並み警備≫高校選抜が到着した関西国際空港では厳重な警備態勢が敷かれた。空港警察、空港スタッフ合わせて、ハリウッド俳優のトム・クルーズが来日した時と同じ50人を動員。到着する3時間以上前から待ち構えたファンの警備に当たった。警察発表では集まったファンは600人だが、同空港の広報グループは「最終的にはもっと多いと思います。こんなに集まったのは記憶にない」と驚いていた。
[ 2006年09月09日付 紙面記事 ]
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笑顔で会見する斎藤、田中ら
2006 / 09 / 08 ( Fri )
笑顔で会見する斎藤、田中ら
笑顔で会見する斎藤、田中ら


米国から帰国し笑顔で記者会見する田中(前列左)、斎藤(同右)ら高校野球全日本選抜チーム。「この仲間たちと一緒にやれてうれしかった」、「米国の野球も知ることができた」などと語った(8日午後、関西空港)(時事通信社)22時25分更新
22 : 25 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃん帰国「大きなもの得た」
2006 / 09 / 08 ( Fri )
米遠征から帰国し解団式に臨む斎藤(左)と田中。今日はハンカチはなし?(撮影・宮崎幸一)


 高校野球の全日本選抜チームが8日、遠征先の米国から関西空港着の航空機で帰国した。夏の甲子園大会で優勝し、米国でも3試合に登板した早実・斎藤佑樹投手(3年)は「大きなものを得た感じです。楽しくて、生涯忘れられない経験になりました」と振り返った。また、今月末からは国体が控えており「帰ってすぐに練習したい」と語った。

 斎藤らの人気、注目度の高さを示すように、空港では約600人ものファンが出迎えた。

 早大進学かプロ入りか、注目の進路については今後、家族との話し合いを経て決めることになる。プロ志望届の提出期限が15日に迫っており、まだまだファンの関心、注目は続きそうだ。

 また、米遠征中5試合すべてに抑えとして登板した駒大苫小牧・田中将大投手(3年)は「短いイニングを全力で投げるのは自分の投球スタイルに合っている。自信になりました」と収穫を口にしていた。

[2006年9月8日21時46分]

21 : 46 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早実・斎藤ら米国遠征から笑顔で帰国
2006 / 09 / 08 ( Fri )
米国遠征から帰国し、記者会見する早実の斎藤(右)と駒大苫小牧の田中 Photo By 共同
米国遠征から帰国し、記者会見する早実の斎藤(右)と駒大苫小牧の田中 Photo By 共同



 親善試合のため米国へ遠征していた高校野球の日本選抜が8日、関西空港着の航空機で帰国した。

 夏の全国選手権大会で優勝した早実(東京)のエース斎藤らを一目見ようと、空港には約600人のファンが出迎えた。今後の去就が注目される斎藤は長旅の疲れも見せず「この夏ライバルだった相手と一緒のチームでやれたのがうれしかった」と笑顔を浮かべ、「今後はどうなるか分からないけれど、この経験は絶対に生きてくると思う」と話した。

 5試合すべてに抑えとして登板した駒大苫小牧(北海道)のエース田中は「短いイニングを全力で投げるのは自分の投球スタイルに合っている。自信になった」と、収穫を口にした。

 選抜チームは米国の東部、西部で5試合を行い、3勝1敗1分けの成績だった。 【日米親善野球】
[ 2006年09月08日 19:45 速報記事 ]
19 : 45 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃんら米国出発、夕方帰国
2006 / 09 / 08 ( Fri )
 米国に遠征した早実・斎藤佑樹投手(3年)ら全日本選抜チーム一行が7日、ロサンゼルス発の航空機で日本へ向け出発した。
 佑ちゃんらは出発前に取材に応じ、斎藤は「米国の雰囲気に触れて感動した。この経験をこれからの人生に生かしたい」と振り返った。5試合すべてで救援した駒大苫小牧・田中将大投手(3年)は「もう少しホームステイしたかった」と名残惜しそう。
 一行は夕方、日本に到着する予定。帰国後はプロか早大進学か、佑ちゃんの進路が注目される。
(日刊スポーツ) - 9月8日11時26分更新
11 : 26 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃんら米国出発、夕方帰国
2006 / 09 / 08 ( Fri )
 米国に遠征した早実・斎藤佑樹投手(3年)ら全日本高校選抜チーム一行が7日、ロサンゼルス発の航空機で日本へ向け出発した。

 佑ちゃんらは出発前に取材に応じ、斎藤は「米国の雰囲気に触れて感動した。この経験をこれからの人生に生かしたい」と振り返った。5試合すべてで救援した駒大苫小牧・田中将大投手(3年)は「もう少しホームステイしたかった」と名残惜しそう。

 一行は夕方、日本に到着する予定。帰国後はプロか早大進学か、佑ちゃんの進路が注目される。

[2006年9月8日11時26分]
11 : 26 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤、田中ら大リーグ観戦=高校野球全日本
2006 / 09 / 06 ( Wed )
 【アナハイム5日時事】日米親善野球大会のため米国遠征している全日本高校選抜チームが5日、当地で行われた大リーグのエンゼルス-オリオールズ戦を観戦した。用意された座席は外野3階席だったが、選手たちは大リーグの雰囲気を楽しんだ。
 今回の遠征で三度先発した斎藤佑樹投手(東京・早稲田実)は「球場が大きくてびっくりした。打者が一塁まで全力疾走しているところに感動した」と感想。1時間半の観戦中にハンバーガーとホットドッグを食べたという田中将大投手(北海道・駒大苫小牧)は「こういう野球もあるのか。この舞台でやるのは大変なこと。自分をもっと高められるように頑張りたい」と話した。 
(時事通信) - 9月6日16時30分更新
16 : 30 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本高校選抜 総領事館を表敬訪問
2006 / 09 / 06 ( Wed )
エンゼルス―オリオールズ戦を観戦する斎藤投手ら日本高校野球選抜のメンバーら Photo By 共同
エンゼルス―オリオールズ戦を観戦する斎藤投手ら日本高校野球選抜のメンバーら Photo By 共同



 米国遠征の全試合を終えた日本高校野球選抜は5日、ロサンゼルスの日本総領事館公邸を表敬訪問、買い物や大リーグ観戦などを楽しんだ。

 一行は午前中に公邸を訪れ、児玉和夫総領事から歓迎を受けた。児玉総領事は「この中から野茂選手やイチロー選手に続く選手が出てくれれば」と激励。後藤主将(東京・早実)が「野球をやっていく上でいい経験になった」とあいさつした。

 午後は郊外のショッピングモールで買い物をし、アナハイムのエンゼルスタジアムで大リーグ、エンゼルス―オリオールズ戦を観戦した。6日は当地のテーマパークを観光し、7日に日本へ向け出発する。 (共同)
[ 2006年09月06日 10:49 速報記事 ]
10 : 49 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
駒苫・田中4回0封さあプロへ/日米親善
2006 / 09 / 06 ( Wed )
<日米親善野球:全日本高校選抜4-1米国西部選抜>◇最終戦◇4日(日本時間5日)◇米カリフォルニア州・ロサンゼルス

 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)4日(日本時間5日)=白船誠日、柴田寛人】全日本高校選抜は6回から5連投となる守護神の駒大苫小牧・田中将大(3年)が4回無失点の好救援。先発した早実・斎藤佑樹(3年)との王子-怪物のリレーで有終の美を飾った。全日本は通算3勝1敗1分けの勝ち越しで全日程を終えた。

 こん身のスライダーだった。3点リードの9回裏2死満塁。高校ジャパンの守護神、田中が米国西部選抜の14歳、シングルトンを二ゴロに仕留めた。「正直ピンチと思わなかった。ランナーを出してから粘るのが自分の持ち味。点を取られなければOKです」。悠然とマウンドを降り、先発の斎藤とハイタッチを交わした。智弁和歌山・橋本良平一塁手(3年)からウイニングボールを手渡され、満面の笑みを浮かべた。

 勝利の方程式を確立した。1失点の斎藤からマウンドを引き継ぎ、4回を2安打5奪三振の力投で得点を許さなかった。うち4三振を宝刀スライダーで仕留めた。「スライダーは完ぺきに打たれていない。いけるかな、と思いました」。ストッパーに指名した和泉実監督(44=早実)は「甲子園と比べて別人のように安定していた。田中さまさま。エースとして頼もしい限り」とねぎらった。

 獅子奮迅(ししふんじん)の5連投だった。全5試合に登板し、計12回2/3で7安打1失点、22奪三振とメジャー予備軍を圧倒した。「(第2戦の)サヨナラ本塁打以外は100点あげていい。ここでやった野球を一生の思い出にして、これから生かしていければいいと思います」。野球アカデミー所長の西部選抜・ミラー監督は「精神的にタフだ。打者を次々と打ち取っていく。もし(メジャーを)望むなら、まずマイナーでプレーすればいい」と評価した。

 野球発祥の地で高校生NO・1投手の実力を証明した。甲子園終了時にプロ入りの意思を表明。7日(日本時間8日)の帰国後、正式に「プロ志望届」を提出する。「まず(香田誉士史)監督と親としっかり話し合ってから、答えを出します。まだどうなるか分かりません」。地元日本ハムなど複数球団の1巡目指名が予想される。持論の「活躍してこそ、本当のプロの選手」を胸に秘め、最終的な結論を出す。

 センバツ出場辞退、夏の甲子園準優勝、そして全日本の米国遠征…。激動の半年間を乗り越え、たくましく成長した田中は「まだまだ自分を磨かなきゃダメだと思ってます。これからどんどん伸びていけるよう、前を向いていきます」と力を込める。高校通算32勝、416奪三振の怪物がつかの間の休息を迎える。
(日刊スポーツ) - 9月6日9時29分更新
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斎藤メジャーへの20K!「上で磨いてまた来たい」…日米親善高校野球
2006 / 09 / 06 ( Wed )
 ◆日米親善高校野球第5戦 米西部選抜1-4日本選抜(4日・南カリフォルニア大デドーフィールド) 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)】日米親善高校野球のため米国に遠征中の日本選抜が米西部選抜との最終戦に臨んだ。先発の早実・斎藤佑樹(18)が5回を3安打1失点、8奪三振の力投を披露。試合後、斎藤は「メジャーへはまだまだです。上へ行って、磨いてまた来られたらいい。心境の変化? そういうことです」と話し、今回の遠征が自身の進路決定に影響を与えたことを示唆した。試合は6回から登板した駒大苫小牧・田中将大(17)が無失点救援。逆転勝ちで通算3勝1敗1分けと勝ち越して、全日程を終えた。

 クールに闘志を燃やしていた。前回登板(第3戦)は4回途中、4失点KO。「抑えてやる、という気持ちだった」初回から斎藤が奪三振ショーを披露した。先頭・ナッシュを内角直球で見逃し三振。続くベロア、ヒックスをフォークで三振。2回先頭まで4者連続Kなど、5回を投げて8三振を奪った。「最後なので、楽しくできた。でも、勝負にはこだわりました」5回に野選で1点を失ったが、リベンジの投球内容。チームも逆転勝ちして、有終の美を飾った。

 米国での3試合、12回0/3を投げて、被安打12、5失点。三振を20個奪った。通用したことも、しなかったこともあった。「アメリカ人の振りは日本でもトップクラス。ベースボールのレベルの高さを感じた。メジャーへはまだまだです。上へ行って磨いてまた来られたらいいと思います」メジャー志向のある右腕が、こう総括した。米国に来て気持ちの変化が起きたか?と報道陣に問われると「そういうことです」と答えた。大学進学か、プロ入りか-注目される進路について「日本に帰ってからじっくり考えます」と話すにとどめたが、今回の経験が、進路決定に大きな影響を与えることを思わせる発言だった。

 反省をしっかり生かした。前回は決め球のスライダーが抜けたところを狙い打ちされた。「アメリカではフォークの方が通用すると思った」と斎藤は言う。前の試合、本塁打されたヒックスには、これでもか、というほどフォークを多投。2打席連続三振を奪った。和泉実監督(44)も「悪いのを修正していった。それは成長でしょう」と、教え子の姿に目を細めた。

 ライバルの存在が、大きな刺激になった。「(田中が)頑張っているから、僕も頑張らないと」甲子園で決勝戦を投げ合った相手に負けられなかった。クーパーズタウンでは2日間、同室だった。野球の話などいろいろなことを話した。「甲子園でライバルだったのが、一つのチームでプレーできたのは、大きな経験になった」試合終了後には、2番手で4回を零封した田中を本塁上で待ち受けて、ハイタッチを交わした。

 今後、5日に日本領事館を表敬訪問し、エンゼルス戦を観戦。7日に帰国の途に就く。プロ入りを志望する選手が日本高野連に「プロ野球志望届」を提出する期限は今月15日。斎藤は自らの進路にどんな結論を出すのか。
(スポーツ報知) - 9月6日8時1分更新
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斎藤-田中 快投リレーで日本快勝
2006 / 09 / 06 ( Wed )
先発した斎藤は8奪三振を奪う力投を見せる
先発した斎藤は8奪三振を奪う力投を見せる



 日本高校野球選抜は4日(日本時間5日)、ロサンゼルスの南カリフォルニア大デドー・フィールドで日米親善野球最終戦を行い、米国西部選抜に4―1で快勝。通算成績を3勝1敗1分けとした。先発した早実・斎藤佑樹投手(3年)は闘志を前面に押し出した投球で5回3安打1失点。初回先頭からの4連続を含む8三振を奪う快投を見せた。5連投の駒大苫小牧・田中将大投手(3年)も4回を無失点。今夏を沸かせた2人の怪腕が、本場に鮮やかな足跡を残した。

 クールな「ハンカチ王子」の姿はなかった。最高気温36度のしゃく熱の太陽の下、マウンドで躍動する背番号1。どんなピンチにも淡々とした表情を崩さなかった斎藤が、内に秘めてきた闘志を全開にした。

 「絶対に抑えてやる気持ちでマウンドに上がった。徹底して、勝負にこだわった。1点取られたのが反省点。満足には程遠い」

 初回先頭のナッシュから2回のムスターカスまで4者連続三振。とりわけ、前回2日の第3戦で2ランを喫した3番・ヒックスへの攻めは圧巻だった。内角のストライクゾーンから落ちるフォークをかすらせもせず3球三振。4回2死からの第2打席も内角フォークで空振り三振に仕留めた。「三振を狙いにいったわけではない。いつも通り、自分の投球スタイルを貫こうと心掛けた」。そう話した斎藤だったが、これまでの投球スタイルとは明らかに違っていた。

 第3戦は3回0/3を投げ5安打4失点でKOされた。疲労から球に切れがなかったのは確かだが、守りの姿勢に入ったのが最大の原因と分析しての最終戦登板だった。第4戦で先発した鹿児島工・榎下が、内角を強気に攻めた投球を目の当たりにし、眠っていた闘争心が呼び覚まされた。

 4回まで毎回の8三振。5回1死三塁、二ゴロでの本塁クロスプレーが、ブーイングが起こる微妙な判定(記録は野選)で1失点したが、それ以外は完ぺきだった。「レベルの高さを痛感した。一方で、高校野球をやってきて、ここアメリカで勝てたことが幸せ」

 大リーグでのプレーを夢見ている。注目を集める進路については「帰ってからじっくり決めようと思う。(大リーグは)自分個人としてはまだまだ」と明言を避けながらも「もっと自分を磨いて、また来られたらいい」と付け加えた。甲子園、そして米国遠征。どんな道を選ぶにしても「18歳の夏」の経験は、斎藤の将来には大きなプラスになるはずだ。

 ≪田中5試合登板!次は国体V狙う≫自信を持って投げ込んだ。3点リードの9回2死満塁、カウント1―3から得意の縦のスライダーで、将来を嘱望される14歳のシングルトンを二ゴロ。4回無失点で斎藤との豪華リレーを締めくくった田中の顔は、充実感にあふれていた。「点をやらないのが自分の持ち味。プレッシャーもなく楽しめた」

 身近にいる最大のライバルと戦っていた。夏の甲子園では決勝再試合の末に敗退。昨年のアジア3A選手権(韓国)で背負った1番を斎藤に奪い取られた。「特に意識はしなかった」と話しながらも互いの成績をチェック。「まだ取りたかった」と悔しがる奪三振数では、この日も5つ記録し、斎藤を2上回る22だ。

 投手でただ1人全5試合に登板。「エースとして頼もしい限り。田中様々でした」。和泉監督が最敬礼すれば、米国西部選抜のミラー監督も「田中にすべてやられた。アメリカに残したい」と言わしめた。残された戦いは国体だけ。「優勝を狙っていきたい」。夏の甲子園で斎藤に屈した北の怪腕が再びライバルと覇権を争うことになる。

 ≪橋本 チーム3冠王≫今秋ドラフトで阪神が上位指名する方針を固めている智弁和歌山・橋本が“顔”で2点を叩き出した。1点を追う6回1死二、三塁から連続暴投で労せず逆転。第4戦で8打点を挙げた効果が表れた。「勝たないと意味がない試合。少しでも役立ててよかった」。この日も2安打を放ち、チーム3冠王。「4番として当然。また、代表に選ばれるよう頑張りたい」と“将来のジャパン”を目標に掲げた。

 ≪鮫島 米国西部選抜監督からも注目≫5試合中4試合で先発マスクをかぶった鹿児島工・鮫島は「切れが違う。やはり日本のトップ2」と斎藤、田中の両投手の投球に舌を巻いた。「ワンバウンドのスライダーをそらさないか不安だったが、ほとんど止められた。リード面も勉強できた」と収穫を口にした鮫島。この日は2安打と打撃でも活躍し、米国西部選抜のミラー監督は、目を引いた選手の1番手に名前を挙げた。
[ 2006年09月06日付 紙面記事 ]
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野球=早実の斎藤投手、米国でも力投
2006 / 09 / 05 ( Tue )
9月4日、日米親善高校野球では早実の斎藤投手が先発して力投(2006年 ロイター/Max Morse)
9月4日、日米親善高校野球では早実の斎藤投手が先発して力投(2006年 ロイター/Max Morse)


 [ロサンゼルス 4日 ロイター] 日米親善高校野球は4日、当地の南カリフォルニア大内のデドーフィールドで第5戦を行い、全日本選抜が4─1で米国西部選抜を下した。
 第4戦で登板のなかった斎藤佑樹(東京・早稲田実)は、先発投手として力投した。
 全日本選抜は、対戦成績を3勝1敗1分けとして全日程を終了した。
(ロイター) - 9月5日13時51分更新
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全日本選抜、最終戦飾る=斎藤、田中が好継投-日米高校野球
2006 / 09 / 05 ( Tue )
全日本選抜、最終戦飾る=斎藤、田中が好継投-日米高校野球
2006年9月5日(火) 11時30分 時事通信

 【ロサンゼルス4日時事】米国遠征中の全日本高校選抜は4日、当地の南カリフォルニア大デドー・フィールドで遠征最終戦となる第5戦を行い、斎藤佑樹(東京・早稲田実)、田中将大(北海道・駒大苫小牧)両投手の好投で米国西部選抜に4-1で勝ち、通算3勝1敗1分けで試合日程を終えた。
 全日本は3度目の先発となった斎藤が5回まで毎回の8三振を奪う好投で、3安打1失点。6回からは田中が5試合連続で救援し、4回を2安打5三振4四球の無失点で締めくくった。
 攻撃は1点を追う6回、満塁から相手投手の2暴投と今吉健志(鹿児島工)の適時打で3点を奪って逆転。9回には本間篤史(駒大苫小牧)の適時打で1点を加えた。
 全日本選抜は7日に帰国の途に就く。 

[ 9月5日 11時30分 更新 ]
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斎藤―田中の黄金リレー、米西部選抜に逆転勝ち
2006 / 09 / 05 ( Tue )
 【ロサンゼルス=橋野薫】親善試合のために米国遠征中の高校野球の全日本選抜は4日、ロサンゼルスで遠征最終戦となる米国西部選抜戦を行い、4―1で逆転勝ちした。

 日本の通算成績は3勝1敗1分け。

 先発斎藤(早実)は5回を投げ、3安打、1失点。五回一死三塁から二ゴロの間に1点を失ったが、低めを丁寧に突く投球で、8三振を奪った。

 田中(駒大苫小牧)は2番手で六回から登板。九回まで投げ切り、2安打、無失点、5奪三振だった。

 1点を先制された日本は、六回一死二、三塁から連続暴投と代打今吉(鹿児島工)の適時打で逆転した。
(読売新聞) - 9月5日10時35分更新
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ハンカチ王子“有終”5回8K…アレ使わず
2006 / 09 / 05 ( Tue )
前回4回KOの汚名返上

斎藤が最終戦で先発、8三振を奪うなど好投した(ロイター)


 【ロサンゼルス=米沢秀明】日米親善高校野球最終戦が4日、当地の南カリフォルニア大デドー球場で行われ、先発した斎藤佑樹投手(早稲田実)が5イニングを奪三振8、被安打3、失点1の好投を見せ、全日本高校選抜が米国西部選抜を4-1で下した。乾いた気候で、青いハンカチを使う場面は1度もなかったが、1回から4者連続三振を奪うなど相手打線を寄せ付けず、日本高校野球選抜は通算3勝1敗1分けの勝ち越しで全日程を終了した。

 プレーボール前、斎藤の名前がコールされると球場を埋め尽くした2000人のファンから一際に大歓声。第3戦(2日)では4回KOされたが、勝ち越しのかかった大事なこの日の一戦では、甲子園での輝きを取り戻したような切れのある投球を披露した。

 斎藤は1回、速球とスライダーでいきなり3者連続三振の立ち上がり。中盤からは得意のフォークボールで相手打者を次々と三振に打ち取った。2回に中前二塁打を許した後には、牽制球で走者を刺す素早い身のこなしも見せた。

 5回に暴投と二塁手の野選で先制点を許し、14歳のシングルトン一塁手に右前打を許す場面があったが、それ以外はほぼ完璧な内容。特に内角一杯を狙ったコントロールは素晴らしく、米国打線を寄せ付けなかった。


駒大苫小牧の田中は5戦連続で登板、好救援で締めた(ロイター)


 日本選抜は斎藤の好投に応えるように6回に反撃。無死一塁から船橋悠(早実)が絶妙のバント内野安打でチャンスを広げ、暴投、捕逸、敵失で3点を挙げて逆転。

 6回からリリーフに立った田中将大投手(駒大苫小牧)も速球とスライダーで米国打線を封じ込め、4イニングを被安打2無失点の投球。9回裏に2死満塁のピンチを招いたが、落ち着いて最後の打者を二塁ゴロに打ち取った。斎藤-田中の甲子園決勝リレーが勝ち越しの原動力となった。

 3試合目の登板だった斎藤は、「最後に楽しんで投げることができた。きょうは低めに集めることができた。甲子園のライバルや仲間と一緒にプレーすることができたのはいい経験になった。米国は振りが鋭く、ベースボールのレベルの高さを実感した。(進路は)帰ってからじっくり考える。(ハンカチを使わなかったのは)汗をかかなかったから」と話した。

★田中、5連投0封「自分を磨かないと」

 一方、田中は5連投だったが最後まで力強さを失わなかった。「一生の思い出になった。まだこのレベルならいいが、メジャーだったらそうはいかない。自分を磨かないと…。スライダーはいけると感じた」と、自信を深めた遠征だった。

 勝ち越しで終えた和泉実監督(早実)は会心の笑顔。「親善試合といっても真剣勝負。最終戦の先発は今朝決めた。斎藤は体の動きもよく、丁寧に1球1球投げてくれた。田中が好調だったので、ゲームメークをしやすい遠征だった。もし田中が甲子園でこの調子だったら大変だったろう。(斎藤の進路は)何も相談は受けていない。彼の人生だから彼が決めるでしょう」。

 また、90年にプロとして近鉄のキャンプに参加したこともある米国のミラー監督は、「日本は本当に素晴らしいチームだった。斎藤はカーブと速球のコントロールがよかった。田中は闘志がある投手。日本チームでいい選手を選ぶとしたら、捕手と田中かな」と、斎藤より田中を高く評価していた。

10 : 30 : 00 | 日米選抜野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
北の怪物田中が大勝演出/日米親善
2006 / 09 / 05 ( Tue )
<日米親善野球>◇3日◇米カルフォルニア州ロサンゼルス
 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)3日(日本時間4日)=白船誠日】怪物で勝ち越し、佑ちゃんで締める…。全日本高校選抜の米国遠征に参加している駒大苫小牧・田中将大(3年)が「救援4連投」の鉄腕ぶりを発揮した。第4戦の米国西部選抜戦でも6回途中からリリーフ。2回1/3を2安打5奪三振の力投で16-3の大勝に貢献した。通算成績は2勝1敗1分け。4日(同5日)の最終戦は早実・斎藤佑樹(3年)の先発が濃厚で、有終の美を飾る。
 北の怪物が高校ジャパンの大勝を演出した。3点差となった6回裏2死一塁で先発の鹿児島工・榎下からマウンドを引き継いだ。ホワイトに二塁打を浴びながら、味方守備の好中継で無失点にしのいだ。「ゼロで抑えられ、よかったです」。直後の7回表に打線が爆発。11安打10得点の猛攻で試合を決めた。
 真骨頂は7回裏だった。わずか14球で3者三振に仕留め、リズムに乗った。2回1/3を投げ、打者9人から5三振を奪った。投手陣で唯一、全試合登板となる4連投を平然とこなした。「びっくりするくらい、すごく調子がいいんです」。全日本のストッパーを任され、メジャー予備軍相手に4試合で計8回2/3を投げ、5安打17奪三振と本領を発揮した。
 斎藤の存在が刺激になった。クーパーズタウン滞在時は同室で過ごし、交友を深めた。互いの日常生活や進路など、ざっくばらんに話し合った。全国的な佑ちゃん人気に「ボクは引き立て役ですから…」と謙そんした。本音は違う。負けたくない。だからこそ、ストッパー専任で本来の投球スタイルを取り戻し、三振奪取にこだわってきた。
 すでにプロ入りの意思を表明している。帰国後、両親や駒大苫小牧の香田誉士史監督(35)のアドバイスを受け「プロ志望届」を提出する。さらに25日の高校生ドラフト、30日開幕の兵庫国体が待ち受ける。全日本の和泉実監督(44)は「田中が後ろにいると安心できる。(投手陣は)そこにつなぐまで、頑張ってくれている」と評価する。ストッパーに徹する田中は「気持ちで負けないよう、どんどん(三振を)狙っていきたいです」と4日の最終戦を見据えた。
(日刊スポーツ) - 9月5日10時6分更新
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